せきねしんいちの観劇&稽古日記
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ぎりぎりになってしまい、上野発スーパーひたちの自由席はいっぱい。 連結部分まで満席と確認して、いったん外に出て、先に進もうとしたのだけれど、発車のベルが鳴ってしまい、しょうがなくデッキで水戸まで。寒かった。師走の慌ただしさが、デッキで電話している人の様子からわかる。 湯本の駅まで迎えに来てくれた石井先生といわきのおそば屋さんでお昼をいただく。 その後、授業。 今日はストーリーテリングということをやってみる。 2人組でワンワードずつを発していって、いつのまにか一つの流れになるように。 立ったまま、または歩きながらだとどう違うか。 その後、3人、4,5人と人数を増やしていき、テーマを決めて話していってもらう。 最後、ほんとは初めに聞いてないといけないと思ってたことを質問。 どうして演劇の系列を選んだのかということ。 最後に、アトリエ公演のタイトルを決めた。 「あいだにあるもの」とした。 帰り、大急ぎで帰ってくる。 雨が降ってきて、とっても寒い。 石井先生に湯本駅まで送っていただいて、電車の中でPCに向かう。
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