せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2007年09月19日(水) |
富士見丘小学校演劇授業 |
後期二度目の富士見丘小学校の授業。 今日から卒業公演に向けての練習が始まる。 夏休みの宿題で子供達が書いてきてくれた作文を元に、篠原さんと僕が考えたお話。 今日は、そのなかから、12人が登場する場面を演じてもらった。 演出、指導は健翔さんにお願いする。 前回同様、特活室の舞台になる半分に椅子を並べて、そこを「教室」ということにする。 転入生がやってくる場面。クラスのみんなのおしゃべり、先生がやってきて、転入生を紹介する場面。 まだ物語がしっかり組み立っていないので、今日は、まずやってみようというかんじ。 やっぱり、子供は子供を演じるのがうまい。 生き生きとした朝の教室の場面が生まれてくる。 一人一人の工夫がとてもまぶしく、そしてうれしい。 最後にまたみんなに宿題をお願いする。 この宿題をもとに、台本はまた先に進むことができる。 今度もまた東京ロンドンをやりとりしながらの台本づくりだ。 健翔さんと、いろいろ打ち合わせをしながら進めた今日の授業。 篠原さんがいない間の進め方は、きっとこんななんだろうなというのが見えてきた。 校長室で振り返りをして、帰りの電車の中でも健翔さんとおしゃべり。芝居の話ばっかりを。
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