せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2007年04月15日(日) 小松川高校演劇部新入生歓迎公演

 「来月はきっとファンキーな祥月命日になるだろうさ」(作:酒寄拓)。
 いじめの対象になっている男子高校生と友人を死なせてしまったファンキーな女、それに死んでしまった少女の母親の三人芝居。
 開演前の小品がコントのノリだったせいか、本編もややコントノリの笑いをとりにいく芝居になっていたかもしれない。後半は、登場人物どうしのやりとりがきっちりできあがって、ほんのり切ないお話になっていった。
 終演後、OBOGから感想を伝えたり、だめだしをしたりする恒例の時間。今日は、ひさしぶりにOBOGが大勢、集まった。それぞれの今の立場から、さまざまなコメント。興味深く聞かせてもらう。
 現役生を手伝って、会場になった視聴覚室の片付け。大人数でわらわらと。
 その後、もっと話そうということで、打ち上げの席(?)をもうけて、ほぼ全員で流れる。じっくりと語り合う、いい時間がもてた。


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