せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2007年03月04日(日) ほろ酔いの夜

 夜、マルゴリータさん宅へ、年末のgaku-Gay-kai以来、預けっぱなしの荷物(女装関係)をピックアップしにうかがう。
 途中で、イチゴと黄色いチューリップを買って、手みやげというか長く預かってもらったお礼がわりに。
 短い時間の立ち話のみで、荷物をいただいて、失礼する。
 今日は、春のような陽気。カートをひいて歩く道も、ほんのりと春めいて、お花見の帰りのような、ほろ酔い気分になる。飲んでないのに。
 鏡花の「日本橋」に出てくる、「雛の節句のあくる晩、春で朧で御縁日」というのは、こういう夜なんじゃないかな。鏡花の台詞をしゃべりなら、いつもより余計に歩いてみる。


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