せきねしんいちの観劇&稽古日記
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妹の家の猫、ナナが怪我をした。 足をひきずりながら血だらけで帰ってきたという。 もしや、うちの猫がやったんじゃないかと心配になる。 妹の家は、歩いて数分の距離にあるので、二匹の猫が外で出くわしても不思議じゃない。 うちの猫は、この間、二軒先のお宅の猫、ムーちゃんとけんかして、日中の外出が禁止になっている。 「止めようと思ったんだけど、怖くてさわれない」というヒサノの奥さんからの電話で母親が行って、なんとか連れて帰ってきた。 完全外出禁止令は、さすがに気の毒ということで、二軒の家で「猫が出ているときは、うち(関根家)の門に目印を出しておくこと」というきまりができた。 優先順位は、ムーちゃんにあるのだけれど、僕の家の門に「ムーちゃん」と書いた筒(たぶん、トイレットペーパーの芯、赤いリボンが通してある)がないときは、うちの猫も外に出ていいことになった(うちの猫のしるしは、何かのおまけについてきたらしいカエルのキーホルダー)。 妹の家の猫とうちの猫は、かなり仲が悪くて、お互いの家に行っては、そのたび牽制しあってフーフーうなっている。 まさかとは思うけれど・・・。うちの猫は、気のせいか、いつもより猛々しい顔をしているようで・・・。
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