せきねしんいちの観劇&稽古日記
Diary INDEXpastwill


2006年11月30日(木) 「シェイクスピアの女たち」稽古6日目

 稽古場での最後の稽古。最後に登場するオーベロンまでの声の配分がみえてきた。ライサンダーのキャラクターを少し変更。まっすぐな青年というあたりに。
 今日は、あちこち思いもよらないところでかんだりろれったりしてしまう。台本をちゃんと見ていないからかもしれない。覚えるんじゃなくて、きっちり読むことに集中しないと。
 帰り、古川さん、松本さんと三人で明日からお世話になる、神楽坂のシアターイワトに下見にうかがう。
 スタッフのみなさんは、仕込みの真っ最中だ。
 大久保通りに面した、大江戸線の駅のまん前、ちょうどいい大きさのきもちのいい劇場だ。
 楽屋は、劇場の裏手の一軒家。ほんとにふつうの家で、松本さんと二人で、あちこちの部屋をのぞいてまわり、わーとおどろき、おもしろがる。
 舞台につられた臙脂色のカーテンが、シェイクスピア感をもりあげてる。声の響きもちょうどいい。
 明日からよろしくお願いします。
 その後、神楽坂駅前のビルディでまみぃと待ち合わせ、うちあわせ、受けわたし、もろもろ。ひさしぶりに会って、その他のおしゃべりもたくさん。


せきねしんいち |MAILHomePage

My追加