せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2006年11月24日(金) 「シェイクスピアの女たち」稽古初日

 久しぶりに降りた東陽町の駅が、すっかり様変わりしていてびっくり。十何年ぶりだろうか。
 演出の古川さん、構成の吉田さん、出演の松本紀保さん、有希九美さんにご挨拶。吉田さんから、テキストについてお話いただいたあと、さっそく読んでみる。
 ついつい先に先にと急いてしまう。それでも、家で一人で読んでいたときは全然違う、3人で作り上げていくかんじが、とてもおもしろい。
 いろんなキャラクターを渡っていくそのダイナミックなかんじも楽しませてもらう。
 二度目のグロスター(リチャード三世)は、少し、余裕をもって読んでいくことができたかもしれない。
 しゃべりなれないセリフをいっぱいしゃべって、頭がいっぱいになっているような帰り道。松本さんとおしゃべりしながら、カミングアウトも。
 平田さんからメール。警備員役が10人の予定が、どうしてもしぼりこめず11人になっているのだけれど、大丈夫ですか?と連絡をもらう。すぐに「大丈夫ですよ」と折り返した。みんなの「やりたい度」が見えてきたのがおもしろい。警備員役、もう少しふくらましてみようと思う。
 夜、今日の授業で決まった全配役が届く。おお、こうなったかと感想いろいろ。これで、全部の役の顔立ちが見えてきた。


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