せきねしんいちの観劇&稽古日記
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もうすっかり秋だ。猫は毎晩、僕の枕元で寝ている。 夜になると遊びにいきたがったのも、一段落して、12時過ぎにはもう熟睡しているのを抱き上げて、部屋に連れて行く。 夜中ずっと寝ていて、朝方4時頃に必ず目を覚まして、部屋の外に出せと鳴く。寝ていても起きていても、なんとなく目が冴えてしまって、妙にこの頃早起きだ。 夜明けが遅いので、早起きというよりは、夜更かしの延長のような気分。 二度寝したり、そのまま起きてみたり。静かな時間にほっとする。
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