せきねしんいちの観劇&稽古日記
Diary INDEX|past|will
| 2006年10月20日(金) |
「許しつづける女たち」初日 |
14時からのゲネプロ。休憩のあと、初日開演。 演出家は、居場所がむずかしい。いつもは、作演出でも役者を兼ねているから、楽屋で準備をしているのだけれど、今回は、本番の舞台を見るだけ。開場時間は、外でなんとなく立ち話。 開演前にお客様と一緒に芝居をつくっていってほしいと話したとおり、初日の舞台が満席のお客様と一緒に立ち上がっていく。 稽古場ではなかなかなかった笑い声や、じっと見続けてくれる視線にたすけられて、2時間の上演時間が過ぎていく。そして終演。暖かい拍手をいただいた。 平田さん、谷岡さんにご挨拶。ありがとうございました。 用事があって来てくれた郡司さんとしばしおしゃべり。この間の「しじんの村」の感想など。 初日乾杯を客席で。気持ちよく乾杯ができていることに感謝。 あと4回の公演。きっちり毎回を見ていきたいと思う。
|