せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2006年10月08日(日) |
「許しつづける女たち」稽古 |
稽古に出かける昼前の東武線の窓から、富士山が見えた。今朝、天気予報で言っていたとおり、頂上が少しだけ白くなってる。初冠雪ってやつか。 今日は初めての稽古場。祖師ヶ谷大蔵から延々と歩く。今回、こうやって知らない町を歩くことが多い。 午後は抜き稽古。4場後半の女性ばかりの場面。さもないやりとりなのだけれど、ちゃんと話しかけることを意識しながら積み上げていく。 夕方から4場を通して、5場の後半、6場の途中までの小返し。 音響の鈴木さんと竜太郎さんが来てくれて、7時過ぎから通してみる。 当初の予定よりやや長くなった。これは芝居のテンポではなくて、明らかに台本の饒舌さのせい。ここはもう少しつくりこまないとというところがよくわかった。これからの課題も。 帰り、鈴木さんとおしゃべりしながら、駅までの道を歩く。 鈴木さんは今、二兎社の「書く女」についている。ぼくの日記を読んだ永井さんが、間違いについて話していたと聞く。劇中に登場する半水桃水の作品名について。家に帰って、早速訂正をして、永井さんにメールする。 夜中、篠原さんと富士見丘小学校の授業についての打ち合わせをみっちり。 途中から、最近見た舞台の感想を言い合ったり、ひさしぶりにたくさんおしゃべりした気分。
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