せきねしんいちの観劇&稽古日記
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昼前に家を出て、今日はダイレクトメールの発送作業日。 駅前のコンビニのコピー機でいつまでも延々と地図をコピーしているおじさんにイライラさせられるところから始まり、どんどんストレスがたまり、へとへとになる。 用心のため新たなカートを購入して、その時点で大荷物をかかえながら移動。文面をキンコーズで出力して、コピー用紙5000枚を買うが、500枚の紙包みでは運びにくいので、500×5の箱入りを探して池袋を歩く。 メジャーリーグの事務所でフライヤー2500枚をピックアップして計7500枚の紙を2つのカートでひっぱりながら印刷と折りの作業のため、三軒茶屋へ。この時点で40分の遅刻。だって、歩けないんだもの。電車の乗り降りも、発車を微妙に待ってもらいながらだし。 三枝嬢と2人で作業をして、なんとか終了。やっぱり2人でできると思ったのはあさはかだったと反省。 その後、メジャーリーグの事務所へ。トシくん、宇田くん、樺澤氏、それに遅くなって早瀬くんと小林くんが来て、総出で封入と発送の手配。 「ムーンリバー」に客演してもらう羽田真さんに事務所に来てもらって、芝居についての打ち合わせをする。お願いしたい役どころなどを、みんなが作業している傍らのソファに座って。テレビの「徹子の部屋」状態で、みんなはぼくたちのトーク(?)を聞きながらの作業。 郵便番号ごとの区分けに手間取り、終了したのは11時過ぎ。 準備万端で、いつもよりずっとラクに終わるはずと思っていたのだけれど、実際は一人でも欠けていたら終わらなかっただろうというくらいの大仕事だった。 終電で帰って、最寄り駅を降りたら、雨に混じって潮の香りがした。越谷なのになぜ海のにおい?と思うがまちがいない。もしかすると、梅雨前線が南の海の暖かい空気を運んできてるのかもしれない。 家に着いて、トイレに行き、朝から今まで一度も用を足していないことに気がつく。帰ってくる途中の駅で、喉が渇いて、お茶やらアイソトニック系やら飲みまくっていた。今日は暑い一日だった。ずいぶん汗をかいたんだなあと振り返る。
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