せきねしんいちの観劇&稽古日記
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仕事の帰り、北千住駅で、若林先生に声をかけられる。 富士見丘小から転任されて、今は足立区の小学校に行かれているそうだ。こんなばったりもないだろう。お元気そうで何よりだ。 富士見丘の話を少しする。もっとも、扉座の体験教室が一度あっただけで、来週から授業自体は始まるので、話すこともそんなにはないのだけれど。 とってもステキな笑顔で話しかけられて、おしゃべりするうちに、自分がとっても沈んだ表情をしていたなあと気がついてしまう。 いつもにこにこしてたいとは思わないけど、気持ちがどこか疲れていたんだと思う。 夜、帰ってこない猫のためにキッチンのサッシをあけておく。夜中に降りたら、うちの猫と一緒にかつらちゃんが上がり込んでいて、僕の姿を見ると、二人でこそこそ出ていった。 なんだよ、すっかり仲好しなんじゃないか。 時々、聞こえてた、かつらちゃんの鳴き声は「あそぼー」と呼んでる声だったのかもしれない。
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