せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2005年11月22日(火) 衣装探しと打ち合わせ

 両国の倉庫に行く。gaku-GAY-kaiと映画の仕事に使いそうなものの確認。映画は、当初の予定とキャラクターがどーんと変わってしまったので、使えそうなものはとりあえずなさそう。それでも、もらったままで一度も履いてない黒の靴をピックアップ。その他、gaku-GAY-kaiの「気持ち」になるための女装関連グッズをいくつか拾っているうちに大荷物になってしまう。結局、倉庫におきっぱなしだったカートに詰めこまないといけないほどの量になってしまう。
 倉庫の近くのコインランドリー「ちびた」が、イルミネーションですごいことになっている。無人のコインランドリーがなぜ?という疑問はさておき、入口の脇にショーウィンドウのようなものまでが作られ、中にはツリーとオーナメント。狭い間口の入口の上には、点滅するイルミネーションがどっさり。少し横から見ると、幾重にも重なって、豪華さはひとしお。静かな暗い通りだから余計に目立つ、この飾り付け。この一角だけ、ひとあしさきにクリスマス気分いっぱいだ。少し歩いて振り返ったら、ほのぼのといいかんじ。なるほどねと、ちょっと作者の気持ちがわかったような気になる。
 22時、恵比寿で篠原さんと待ち合わせ。非戦の会の台本の打ち合わせをする。
 メールや電話じゃない、「会って話すこと」が何かを進めてくれる。担当部分の資料をあれこれ持ち寄って話し、いいかんじで話がまとまっていく。富士見丘小学校の話もできてうれしかった。
 最終までにはならずに地下鉄に乗って帰ってくる。東武動物公園行き、座りっぱなし。
 駅からは自転車に乗って。カートの背中(お腹)からショルダーを出して、よししょと背負って自転車を漕ぐ。快適だけれど、はたから見たら、かなりおかしい姿かも。


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