せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2005年09月14日(水) 「猫のヒゲのしくみ」仕込み・ゲネプロ

 一回目のゲネプロ。このホールの一番の特徴は、声の戻りの少なさかもしれない。ボックス型の劇場だから、きっと声の残響が長いんじゃないかと思っていたら、そんなこと全然なかった。壁や客席に吸われているのか、こころもとないくらいに声が返ってこない。それでも、一番上の客席でもきちんと声は聞こえているんだそう。ちょっと不思議なかんじ。声をはりすぎないように、それでも、自分でしゃべっているという実感が持てるような声の調子をさぐっていく。


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