せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2005年09月10日(土) |
「猫のヒゲのしくみ」稽古 |
頭からの小返しをていねいに。巨大なウィッグをかぶるタイミングが微妙に変化。とにかく大きいので、邪魔にならないよう、細かく気をつかう。 星さんのキャラについて、笹木さんが「一緒にいると落ち着かない人」とダメだしをした。その後の星さんの「危ない人」に見る見るなってしまったかんじが、とんでもなかった。すごい女優さんなんだと感動した。 夜は通し稽古。昼間に続いて、ドレスのさばきと歩くときのバランスに、とにかく慣れる。 終了後、笹木さんからもらったダメ出しが、とても新鮮だった。 もうできてしまったことをなぞんるじゃなく、まだできてないことを、どうしようかと考えることができるのはなんて楽しいんだろう。もちろん、それは、他のところが「もうダイジョブ」というレベルに達してるんじゃないかな?という安心感から来るのだけれど。 駅前で、途中まで一緒だった郡司さん、土井さん、青木さんが飲みに行くというのを、失礼する。土日の終電はどうしてこんなに早いんだろう。 ホームで星さんとばったり会う。ちょっとおしゃべりできて、なんだかとってもうれしかった。
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