せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2005年04月22日(金) |
「浅草シルバースター」小屋入り |
ずっと劇場で稽古していたので、いまさら「小屋入り」というわけでもないんだけど……。 装置の立ち上がった劇場に初めて入る。 客席も組上がって、いつもの青年座劇場になったかんじ。 楽屋で化粧前の整理をして、今日はおしまいということになった。 高木さん、竹内さんと衣裳の打ち合わせ。竹内さんに買ってきてもらったおじさんの長袖ポロシャツ、「ああ、これだよね」というかんじで決定。これまで着たことないし、これからも着ないんだろうなと思うテイスト。 益富さんが、3場で使うスポーツ新聞をつくってきてくれた。3月の頭の日付じゃないといけない新聞、客席からはそんなに見えないはずなんだけど、どうしようかと思っていた。図書館でコピーをとってきてくれたそうだ。感謝。ありがとうございました。 化粧前は左が青木さん、右が竹内さん。解散したあとも、片づけの続きをしながら、松本くんも一緒になって、ずっとしゃべっている。 帰りは益富さん、竹内さん、松本くんと「白木」でさくっと食事と飲み。 今日は稽古場じゃないところで芝居の話をいっぱいした。段取りの確認も、現場でとにかくやってみるのとは違って、「実はこうしてるんだよね」という話が聞けた。舞台上では、お互いに見えてないシーンがどうなってるのかとか。「あ、そうだったんだ!」という発見がいくつも。
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