せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2005年04月17日(日) |
「浅草シルバースター」稽古 |
小松川高校の演劇部の新入生歓迎公演に行く予定だったのだけれど、稽古の時間が早くなったのでごめんなさいすることに。 稽古は、初めに5場の小返し。細かくダメだしされてていねいにつくっていく。テンポがよくなって、おかしいポイントがずいぶん増えた。 通しの前に、衣裳パレード。僕は、おじさんの普段着ということで、パジャマ以外何も決まらない。外波山さんにスラックスを貸してもらい、円谷さんのジャケットを借りて、それでもまだ半分だ。思い切っておじさんにしないといけないんだと改めて思う。 続く、通し稽古。交互に場面が変わる二つの世界がだんだん一つのものに見えてきた気がする。芝居は、やや流れてしまっていたとのこと。勢いでやらないように気をつけないと。 亀戸の倉庫に行こうと思っていたのだけれど、頭が痛くてしかたない。夕方から急に冷えてきたせいもあるんだろうか。亀戸行きは明日にして、まっすぐ帰ることに。 帰って早々熱を計ったら、37度1分。微熱だ。鼻水が止まらない。えいっと風呂に入って寝ようと思うが、今度は目が冴えてしまった。鼻の噛みすぎで耳がよく聞こえない気もする。ずーっと耳鳴りがしているような、水の中にいるような。
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