せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2005年04月11日(月) |
「浅草シルバースター」稽古 |
朝、地震があった。うつらうつらしている時間だったので、飛び起きて、隣の母親の部屋に行ったら、いない。帰ってきて聞いたら、コンビニに行ったついでに近くの妹の家に行っていたという。毎朝、8時半頃に顔を出して珈琲を飲んでくるのが日課なのだけれど、今日は一時間勘違い。姪たちに「1時間早いよ」と言われるまで気がつかなかったという。地震も外を歩いていたので気がつかなかったらしい。けっこう揺れたのに。 稽古は、1場からの立ち稽古。 稽古場に仮の装置がどーんと立っていてびっくり。聞いていた寸法はやっぱり高いんだなあと今さらながら。稽古場にこんな大きなものを立ててしまえるってことにも感動。 3場の立ち稽古を細かくやっていく。実は、いちばん苦手な場面だったのだけれど、一つ一つやっていくうちにだんだん、身体が納得していくのがわかった。言われたダメをあとで台本に書き込む。忘れないように。やらなきゃいけないことと、やってしまいたいことの、ぎりぎりの線が少しずつ見えてきた気がする。舞台の上にちゃんといられるようになった気もしている。 続く、5場の頭までで今日はひと区切り。 雨はまだ止まない。そのせいか、花粉は落ち着いたようだ。朝よりもずっと楽に外が歩ける。 猫も、一日雨降りで大人しくしている。そばにきてもくしゃみが出ないのは、やっぱり昨日洗ったせいだろう。
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