せきねしんいちの観劇&稽古日記
Diary INDEX|past|will
| 2005年04月08日(金) |
「浅草シルバースター」稽古 |
荒通しということになった。びっくり。 全員がそろって、頭から通してみる。 浅草ハウスの場面はこうなってるんだ、と発見がいっぱい。 初めて見る場面をへえ……と見ているうちに、あれよあれよと自分の出番。 久し振りにやる3場が、何がなんだかわからなくなってしまう。 新聞を読みながら、電話をかけながらの芝居。集中しきれない。 昨日、立ったばかりの13場が、すんなりやれてしまうのは、やっぱりからだが覚えてるからだろうか。今井さんと外波山さんにお任せの場面だというのももちろんある。それよりも、僕の役が、ちゃんと人と交流できるようになってるってことなのかもしれない。そのきっかけになる11場の芝居は、まだまだ。いろいろやってみている段階。この最後があるんだから、初めはどうなんだろうということを、もっと思い切ってやっていいはず。もとい、きっちり組み立てられるはずだろう。 通しのあと、ダメだし。 その後、稽古場で飲み会。今日もまた、大いに飲んでしゃべる。 帰りに、益富さんと五味さん、松本くん、竹内さんと、いつかも行った「白木」に。 終電に間に合うようにあわただしく失礼する。 竹内さんと電車の中で、芝居の話をぎりぎりまで。
|