せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2005年03月27日(日) |
「浅草シルバースター」稽古 |
一度、家に帰ろうかと思ったのだけれど、眠気には勝てず、稽古場に直行することにする。 朝、森川くんの入れてくれたエスプレッソを飲みながら、芝居の話をする。いい天気。のどかな日曜日。先週の、先々週の日曜日が夢のようだ。 上履きを持っていなかったので、中野で買って、今日の稽古場、読売ランド前まで行く。待ち合わせの時間になっても誰もこないので、まさかと思い、一倉さんに電話する。完全な勘違い。今日は代々木八幡の稽古場だった。あわてて小田急線で戻る。30分遅刻して到着。ほんとうに申し訳ない。みなさんを待たせてしまった。 今日の稽古は、幼稚園を営んでいる西村家の場面。前回の半分ほどの人数。頭から、読み合わせをしていく。高木さんから、質問されたり、いろいろやってみたり、みっちりと。 今井さん、外波山さん、益富さんたち、年配なみなさんの芝居がとってもおもしろい。もう自由自在というかんじだ。 僕の役のいかたがだんだんわかってくる。とっても人間くさい人なんだあと気がつく。この間の話し合いで、自分中心に考えていた、自分を正当化するプランでなく、「だめだめ」な突き放した人物がつくっていけたらいいなと思う。 明日は、読売ランドの稽古場。今度は大丈夫。
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