せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2005年03月01日(火) 「二人でお茶を TEA FOR TWO」稽古

 何日かぶりに走ってみる。
 阿佐ヶ谷から高円寺への道。
 このあいだよりも直線距離が伸びて、七つ森まで来て折り返す。
 ピッチも早い。
 戻ってきて、すぐに汗をかく。
 汗をかく身体になっていることがうれしい。

 台本の冒頭をやってみる。
 森川くんの無言の場面。
 いろいろ説明しながら。
 僕の役をかわりにのぐにやってもらうと、なんてすんなりいくんだろうかと思ったりする。
 間違いない、僕は照れている。
 そんなんでどうする。
 言葉がない状態で、ただいるということが僕は苦手だ。
 でも、それがもしかすると一番大事でおもしろいことかもしれない。
 あしたは恥ずかしがらないように。

 いっこうちゃんが、稽古場に来てくれる。
 帰りは、みんなで「酒部」活動。
 おなじみの「ぱちもん養老の瀧」がなくなってることに気がつく。
 みんなで絵に描いたような驚き、狼狽を演じてしまう。
 ほんの何ヶ月かこないうちに、きれいなパチンコ屋とインターネットカフェになってしまった。跡形もない。
 あのおばちゃんはどうしてるんだろうかと、思う。
 しかたないので、最近すっかりきれいな個室仕立てになった庄屋に。
 「ぱちもん養老」を偲んでおしゃべりたくさん。
 後半は芝居の話を。

 初日まで15日!


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