せきねしんいちの観劇&稽古日記
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とにかく台本。どんどん書かないと。おもしろいものもそうでないものも、とにかく文字にしていく。 舞台で使う、机を森川くんがヤフオクで調べてくれた。 古くて、なつかしい、いい顔をした机と椅子だ。 サイトを見てみるうちに、取り壊された警察署から出た「取調室の机と椅子」という、あきらかに何かが立ち上っているものにもぶつかる。 家具にはほんとうに表情があるんだなあとあらためて思う。 スタンドも見つかった。1980年にありそうなやつ。
玉三郎の「京鹿子娘道成寺」を教育テレビでやっていた。 乱拍子のところを、自分で謡っていて、びっくり。 踊りとしてはどうなんだろう? 前よりもいっそう腰が高くなったというか、日舞らしさがどんどん失われている。きれいなことは間違いないのだけれどね。
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