せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2005年02月25日(金) |
富士見丘小学校 本番 |
朝から富士見丘小学校。 今日は「6年生を送る会」当日。 まずはじめは、一年生から順にそれぞれのだしもの。 歌、合奏、詩の群読にすでに感動する。 続く、クイズ。なんだかもう、他愛もないというか、何というか。それでも思い切り笑わされれてしまう。これにはやられた。 いよいよ、6年生の番。まずは、本番一回目。 舞台のセッティングをしないといけない。紗幕をつるのだけれど、あわてて、間違えてしまう。ごめんなさい。田中さんに、大急ぎで直してもらう。 本番は、なかなか盛り上がったと思う。下級生の反応もまずまずでほっとする。 昼休み。子どもたちは歌の練習を少し。 午後からは、保護者と大人対象の公演をもう一度。 今度は、少し緊張したかもしれない。微妙な雰囲気で終了。 終了後にシンポジウム、そして、バラし。終わったんだと感慨深い。 打ち上げに少しだけ参加する。 永井さんに、四十代はおもしろいよと言われる。 永井さんのエッセイ「中年まっさかり」(光文社文庫)が僕は大好きだ。 永井さんは、稽古中だと話すと、本はあがったの?と尋ねてくれる。僕は、台本があがった状態でいることはめったにないので、まだですと答えると「初日はいつ?」と聞いてくれる。正直に答えると、必ず、「まだダイジョブね」と言ってくれる。重みのある言葉がうれしい。まだまだだいじょぶだと思って、元気になる。
大急ぎで稽古場へ。今日も走る。森川くんと二人、迷いながら走る。 走った後は、芝居の打ち合わせ、というか、たくさん、話す。 話すことが何かになっていく、そんなかんじ。 稽古のあと、札幌から帰省しているジュソくんと会う。ツグくんも合流して、札幌の話をたくさん聞く。これは使えると思ったエピソードがたくさん。早速、取り入れさせてもらうことにする。
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