2泊3日で週末は家族旅行で清里へ 台風の影響かな。中央高速の途中で視界ゼロのすごい雨に降られた。 体調があまり良くないので、昼前に家をでて清里についたのは3時をまわってた。 今夜は、萌木の村のフィールドバレエを見に行くので、場所とりにでかける。 フィールドバレエは屋外のステージで芝生の広場に座ってバレエを見る。 今日の公演は「くるみ割り人形」 ただ、お天気が良くなくて雨が降ったりやんだり山の天気は変わりやすい。雨がたくさん降ると公演も中止になる。 一幕目は、小雨が降りしきる中、ステージの上で踊ってるダンサーも滑っていた。 これで足でも故障して踊れなくなったら、大変だ。 一幕の途中でアナウンスが入る。公演は中止します。 え”−というお客の声の後、またすぐにアナウンス。中断します。の間違えだったらしい。 バレエってはじめてみたけど、とってもきれいだった。 途中から雨もあがり、月もでた。月も木も早く流れていく雲も、クリアな空気も木々もすべてが舞台セットなのだ。 ダンサーは、何回ターンしても常に顔が正面で、 動きのどこにもよぶんなところはなく、ダンサーの体の線もとてもきれいで あたしは、マジ痩せなくちゃと思った。 どんな踊りでも踊るっていうのは、その人の中にある何かがかぁーっと膨らんできて、その何かに突き動かされてるようにダンサーは踊りだす。 その人の意思で踊ってるっていうか、その何かに踊らされてるのいうかんじ。自分の意思だけでは、あんなに完璧には踊れないのではないかしらん。
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