にっきっ♪

2004年06月15日(火) 中学の同窓会

先週のことだった。電話がかかってきた。
「〇〇中学で一緒だったのですが・・・」と
ん?誰? 
内容は来月に中学の同窓会があるので出欠をどうしますか?というものだった。
話してるうちに電話をくださった人の名前と声と顔が一致した。
ぁぁああああ 思い出した。
彼女も私のことをおもいだしてくれて
「イギリスが好きでBCRか何か外国のグループが好きだったよね。」と
うんうん。そうそう。ってあたしは中学の時とちっとも変ってないなぁ(苦笑)

愛知県のその町に中学入学の時に私は引越してきた。
標準語で話す東京からきた私は、完璧によそ者扱いだった。周りに馴染むために名古屋弁を必死で覚えた。
学校はつまらなかった。上手ではなかったけど、ソフトボールクラブは好きだった。
担任の先生と合わなくて、ひどい言葉もたくさん浴びせられたし、むやみやたらに殴られたりもした。
今だったら、絶対に問題になってることだろうけど、その時はどうやって自分の身を守ったらいいかわからなかった。
だから、学校に行くとなると朝、鼻血が止まらなくなった。
自分におかれた環境が嫌で逃げ出したくて、でも、現実は逃げ出せる事ができなかったから、いつも想像の世界に自分の身をおいていた。
それが、バスターだった。
私にとって現在という時間はどうでもよかった。未来の事ばかり考えてた。
いつかBusterに会うという未来があったから私は頑張ることができた。


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