| 2004年05月12日(水) |
Pain of heart |
午後からの家庭訪問に備えて朝から掃除に集中。 無事に家庭訪問も終わり、双子の娘の担任の先生はそれぞれ口を揃えて 「特に申し上げるような気になることはないです。」と世間話しをして帰っていった。
学校の役員をやったり、学校の行事によく参加したり、校長室によく出入りするようになってから、どの担任の先生もニコニコ顔で家庭訪問にやってくるようになった。 これとよく似た場面を思い出した。 そうだ。あれは、私が福岡の小学校2年生の時だった。その時の担任は年配の女の先生だった。怒ってばかりいて、いつも怖い顔をしていた。 口調も厳しく、やさしいという言葉からは、とんとかけ離れた先生だった。 母と一緒に先生の家にお歳暮かお中元か何であったかは、よく覚えてないけど、何かをお届けにあがった事があった。 その時の先生の顔が、学校では、見たことのなかったニコニコ顔で、私のことを学校では、絶対に呼ばないやさしいというか甘ったるい声で「〇〇ちゃん。」と言ったのを聞いた瞬間に先生もただのおばさんじゃん。大人って何かやだな。って思った。 お姉ちゃんの時に色んな個性的な先生にあたった。子どもの心を傷つける明らかにいじめと思われるような事をする教師もいた。 校長先生に手紙を書いたり教育委員会に相談したりもしたが、子どもを人質にとられてるみたいなもので、下手に動くとかえって子どもへのあたりが強くなってしまう事もあった。 それだけのためではないけれども、学校の役員をやることもある意味自分の子供を守る手段だと思った。
夕方のメールで昨日からの怒りが頂点にたっした。悲しみと怒りで胸が痛くなって動けなくなった。 幸いにも夕方に整体の予約をいれていたので、先生に痛みをとってもらう。 「怒りってのは、寿命を縮めるんだぞ。」と そうなんです。わかってます。私だってマイナスの感情を持ちたくない。 これで、前の仕事とはやっぱり縁をきるべきなんだろうなって・・・やめてるのに、あーもういったい何回やめようと思ってるのかしらん>あたし きっと、まだ未練があるのだ。仕事自体は悪いことではないのだが、販売の仕事なので関わってる人が変なマインドコントロールに状態になってるので、話しが通じない。 商品は悪いものでないのに、こういうやり方でやってるから、世間の人に誤解されるのだろうな。
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