| 2004年03月08日(月) |
ステットラーのチョコレート |
季節も春。年齢も一つ重ねたことだし、4月にむかってプラスパワーをためなくっちゃ。と 前の仕事には、全く未練も興味もないはずなのだが、お当番のお手伝いに行こうかなぁっという気持ちに自然になったので、仕事を午後出勤にして午前中出かける。
不思議なのだが、前の仕事を頑張ろうとするといつも体調が悪くなってた。 そして、やはり なんとなく関わろうかなぁっと思って近寄るとやっぱり、あたしには向いてない。やりたくないなぁって再認識するような事が起きるのだ。 あたしは、その仕事をやらない方がいい。って何かのメッセージが出てるように。 あたしが前の仕事を辞めた事で、迷惑をかけてしまってる人がいる。 そこに責任を感じるからきっぱりと捨てきれずにいる。 私を必要としてくれる人がいたら時間をとってたけど、 今日は、もう全部手放してもいいかな。そうするべきかな。って思った。 仕事の内容 うんぬんではなく、そこにむかってる私がめちゃめちゃマイナス思考になってしまうからだ。 前の仕事をしてる時にはわからなかったけど、前の仕事をして辞めてわかったこと発見したことがたくさんある。 だから、前の仕事をしてた事は、私にとってプラスであったと思うけど、 またそこに戻る必要はないのだろう。 縁があれば、またチャンスは来るかな。と心の奥で思ってたけど、やっぱり、そこの世界の中にいるあたしをあたしは好きではないから、やらないだろう。
なんとなくスッキリしない気持ちをひきずったまま、会社に向かう。 こういう気持ちを持って歩いてる状態も自分では好きではない。 あ〜あ 今日は よかれと思ってお手伝いに行ったのにこんなにどよーんとするなら行かなきゃよかったなぁ。 何か楽しいことを考えよう。そうだ。美味しいものを食べよう。スタバの抹茶フラペチ―ノにしようかな。ヴィドフランスのいちごジュースにしようかなぁ。とぼんやり考えながら歩いてると デパートの入り口でホワイトデーのチョコレートを売ってる看板の一つにあたしは釘づけになった。
ステットラーですって!!!! きゃぁぁぁぁ。ジュネーブの生チョコで、あたしの大好きなもの。 ここの生チョコは生クリーム等の乳製品をまったく使ってないのだが、口にいれた口どけ感がホントに素晴らしい。 12粒で2000円 高いっ・・・でも、食べたい。普段は日本では手に入らないものだし私もここ4〜5年ほど食べてない。 スタバのラテを買って、会社に着いて食べる。 ぁぁもう超美味しい!このチョコレートはあたしが今まで食べたどのチョコレートよりも美味しいと思う。 苦みも甘味もしっかりあって、カカオの香りもコクもあり、口の中ですぅーっと溶けるのだ。後味がねばっこくなくすぅーっとしてるの。
さっきまでのどよーんは一粒の生チョコで解消された。 今の仕事をしてる方が絶対にあたしにとってはいいんだ! だって、ステットラーのチョコレートに日本で会えたんだもん。 あたしのために、あたしの選択は間違ってない。 あたしは、やっぱり 少しでも あたしを楽しい気持ちになれる場所にいるべきだ。 家に帰って娘とチョコレートを食べる。娘たちは目を丸くして、このチョコ美味しいっ!と そうこのチョコレートは美味しいだけでなく気持ちもHappyにしてくれるの。
|