にっきっ♪

2003年11月20日(木) Fields of Gold

カイロの予約が土曜日にやっととれた。
でも、今週はダンスのレッスンでれないなぁ。
急に腰痛になったのは、なぜかと振りかえると、やはり心がすごくマイナスになった時だった。つるかめ。つるかめ。プラスに切り替えなくっちゃ。

ボジョレヌーボの解禁日。あちらこちらでワインを売ってたのを見ながら
マリアージュのお店の前で”Lucky Number Tea”というポスターにひかれて
マリアージュの紅茶を買った。
ーT918マルコポーロとT922オリエンタル。この銘柄の奇跡的な出会いが幸福の贈り物として優雅なひとときを演出します。

缶のパッケージがマゼンダ色でいいかんじ。これを飲むとますます運がよくなりそう♪
マルコポーロは大好きな紅茶の一つなのだけど、味も香りも良い。御値段もかなり良いので特別な時にしか買えない。今回はクリスマスっていう理由を自分でつけて購入。ま ワインに比べたら安いもんね。

Celtic Chillout
すっかりはまってずっと聴いてる。
特にお気に入りがスティングの Fields Of Gold 
もうこの歌詞がね。すごくいいの。
あたし英語は正しく聞き取って理解できたわけではないのだけど、最初にクレジットを見ないで英語で聞いたイメージと歌詞がまったく一緒だった。
Fields of Gold は黄金色に輝くってことはたわわに実った小麦畑のようだ。
歌詞のパーツ一つ一つがすごくいい。この対訳もすごくいいのかも
歌い出しが大好き。

You'll remember me when the west wind moves
Among the fields of barley
You can tell the sun it is jelous sky
when we walked in fields of gold
大麦畑の上を秋風が吹きぬける時
君はボクのことを思い出すだろう。
二人で黄金色の畑を歩けば
空が嫉妬していると 太陽に教えよう。

歌のはじめもいいけど、終わりがまたすごくいいの。
全体的なトーンもPeacefulで聴いた後にすごく心がきれいになるかんじ。

音楽を聴いててぱぁーーっとその世界が目に浮かぶ歌に出会う時がある。
お店でこのCDを見た時にすごくひかれたのは、この曲に出会うためだったのだろう。そのくらいこの曲が好きだ。
オリジナルのスティングのは、もちろん聴いたことはない。
ステイングってこういう歌詞を書く人なんだぁ。
そうだ!スティング好きのあの人に このCDのことを教えてあげよう。
彼女だったらこの曲絶対に知ってるだろう。

ムギ畑 ケンブリッジにもいっぱいあったなぁ。
ムギって遠目で見ると風にそよそよと揺れて柔らかそうなのだけど
写真を撮ろうと思って近づくと ばしっばしっに硬くてとても手で折れるようなものではなかった。 


Evergreen
Walking In The Air


 < 過去  INDEX  未来 >


YM [MAIL]