今日のお昼は、小学校のランチルームで親子で給食を食べるという行事。 メニューは、 ★ツナピラフ ★ささみの野菜天ぷら ★ごぼうサラダ ★みかん
味はなかなか美味しかった。 たまたま、同じテーブルに栄養士の方が座って色々と話しを聞いた。 「学校の給食で栄養が足りてると過信しないでください。」と うちの娘は好き嫌いがないので、残さず食べてるみたいだけど、 ほとんどの子が嫌いなものを残すそうだ。 そして、今日のメニューを見ても、葉ものや海草、大豆たんぱくのものはない。 ごぼうとにんじんをマヨネーズであえて、サラダにしたら子供も好んで食べるけど これが同じ素材できんぴらごぼうにすると、ほとんどの子が残すそうだ。 ひじきや高野豆腐も食べる子と食べない子とはっきり分かれてるそうだ。 たぶん 普段家で食べる習慣がある子は、当たり前のように食べるけど 食べる習慣のない子は、まったく箸もつけないらしい。 野菜嫌いの子が多いらしい。6年生のお姉ちゃんのクラスでは、この日の給食はどれも嫌いで牛乳しか飲まなかったそうだ。 昔は、給食は全部食べるもの 食べないと昼休みまで残って食べさせられたっけ。 体調が悪かろうがなんだろうが、給食は全部食べなければいけない。と決まってたような気がする。 小学校4年くらいだったけかな。冷やし中華を無理やりに食べて 吐いたことがあったっけ。 豚肉の脂身がすごい嫌いだった。牛乳と一緒に無理やり飲みこんだ記憶がある。 今は、食べ物のアレルギーがあったりと、食べることを絶対に強要してはいけないそうだ。
牛乳も昔はビンだったけど、今は紙パックだ。 あたしは、今は牛乳好きだけど、あ。でも、温かい牛乳は今でも好きじゃない。 あの牛乳の膜が気持ち悪い。 幼稚園の時は、牛乳が飲めなくて、いつも入れ物にインスタントコーヒーと御砂糖を混ぜたのとストローを幼稚園においていて、牛乳にそれを混ぜて飲んでいた。 小学校に入ったら、当然そんなわがままは許されるはずはなく あたしは、牛乳が飲めるようになった。中学校の時は、牛乳だい好きで休んだ子がいたら、2本飲んでた時もあったけ。
福岡に住んでた時は、給食には必ずピンクのセロハンに包まれたビタミン剤がついていた。甘くて美味しくてそれは好きだった。家に持って帰ってはいけません。と言われてたけど、あまりに美味しいので、名札の裏に入れて家に持って帰って 弟や妹に時々お土産にしてた。 東京の小学校では、そのビタミン剤はなかったなぁ。
給食の量は、かなり少なめで、うちの娘は、足りないだろうなぁと思ってたら ちゃんと、おかわりしてた。 そして、あたしも当然 足りなかったので、おかわりしたけど、他の御母さんは誰もおかわりしてなかった(爆
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