| 2003年08月01日(金) |
吸殻いっぱいの灰皿=許容量を超えてるあたし |
マイナスの事って 考えたくなくてもすぐに頭の中にどよぉーんって入ってきちゃうんだよなぁ〜 通勤電車の中。 運良く座れたので、本を読もうと広げたけど ふと目の前におばあさんが・・・ どうぞ。と席を譲ったとたんに、携帯メールがきた。 誰かな・・・きっと友達からの元気がでるメールかな♪ おっと メール見てゞ( ̄∀ ̄)オイオイ あまりの相手の気ままさに、びっくりっていうか、この人は、あたしの気持ちをちっともわかってないんだ。 自分の中にある怒りの気持ちで吐き気と目まいがするほど気分悪くなった。 投げちゃいけないかなと思って頑張ってきたけど、 もういいかな。これ以上続ける許容量があたしにはないし しんどいながらも、相手のためにできることをあたしなりにやりきったもん。 後は投げちゃえ。っていうか 投げとばした。決して相手に喧嘩を売った訳ではない。投げ飛ばしだだけ。 たぶん これで あたしはチャンスをつかむのを逃したかもしれない。 でもね 自分の心が苦しくなるようなことに時間を費やしたくない。
会社について、もうすごい仕事に集中した。帳票のファイリングも郵便物の開封も データの入力もあぁぁなんて楽しいのかしら♪ 人相手と違って、自分でやったら やっただけの仕事はちゃんと片付くし 時間をこなしたら それに見合った収入が入る。 お昼は隣りのビルにできたというパスタのお店にランチに行く。 まぁ それなりに美味しかった。
今の会社の仕事にお茶くみというのはないし、喫煙スペースの机の灰皿もいつもいっぱいでも誰も交換をしない。 お茶を飲みたい人は自分で給茶機でお茶をいれ、タバコを吸う人が灰皿がいっぱいになったら自分で交換して みたいな感じ。 昔 父がタバコを吸ってた時に吸殻で積もった灰皿だとタバコがまずくなる。って言ってたので母はいつも灰皿をまめに交換していた。 吸殻であふれてる灰皿がある風景ってなんかすさんだ感じがして、哀しい感じがする。だから、トイレに行く時とか自分が飲み物を入れにいくついでに席をたった時には、なるべくコッソリ灰皿をきれいなのに変えるようにしてる。 仕事が終わって ふと見ると代理店さんと社員の男の人が話しをしてて その目の前にある灰皿が明らかに許容量を超える吸殻の量。 なんかね。その灰皿が朝のマイナスの気持ちでいっぱいになった自分とだぶっちゃって、思わず新しいのと交換した。 その時社員の男の人が「帰る時に悪いんだけど給茶機のお茶でいいけど入れてもらえるかな。」って あたしが昔OLしてた時は代理店さんが来た時はいちいちお茶入れに席をたってた。 その時はそのお茶くみで仕事が中断されるのがすごく嫌で、あたしの仕事はお茶くみぢゃないわ!なぁんて思ってたけど、 今は正社員の立場ぢゃないからかな。 お茶くみの仕事もちっとも嫌じゃない。
あたしの今のパートの仕事はスペシャルな事はない。 あたしでないとできないという仕事ではないし、あたしじゃないといけないという責任も持たされてない。 誰にでもできる単純作業だし、与えられた事だけをこなせばいい。 でも、そんな単純な仕事の中でも あたしっていう個性をアピールするのではなくて、少し心を配ることで、気持ちよく仕事ができる環境つくりのお手伝いができたらいいな。って思ってる。 それが 明るい声で電話の応対をする事やこっそり灰皿を交換することだったり 挨拶をキチンとする事だったりと、ちっともスペシャルな事ではないんだけど、 それって誰かに喜んでもらえるためっていうかそんな些細な事を心がけてる自分の気持ちに満足してるのかもね>あたし
今までのあたしの仕事のとらえ方は、努力して思いっきり綺麗に咲いて、咲き誇って、たくさんの人に見られて、絶対にうわぁきれい!って言ってもらえる評価を望んでたけど、 今はね。コッソリ咲いてて いや つぼみのままでもいいや。(笑 なんか気持ちが和むと思ったら、ここに花が咲いてるからだなぁ。みたいな感じのあたしになれたらいいな。って思う。 もちろん これは仕事だけでなく 家庭の中ででもね。
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