| 2003年06月14日(土) |
人に勧めまくってます>運がよくなる本 |
新しい事を始めた一週間はけっこうお疲れ気味のあたし でも、運がいいから それなりに元気に過ごせてしまうのよねぇ〜 朝から新宿へ出かける用事。 特急券を買うのに並んでたら、前の人がまごまごしてて、 ちょっとね、イライラしちゃったの>あたし そうしたら自分の番が来た時に いくらボタンを押しても販売機がちっとも動かない。 後ろには長蛇の列で、あぁ たくさんの人に迷惑かけてるぅ。 どうしよう。と焦れば焦るほど 冷静な判断がつかない。 と、あたしのすぐ後ろに並んでる20代くらいかな。 スラリとした女の人が やさしく声をかけてくれた。 「取り消しを押してやり直したらいいんじゃないんですか?」 これが怖いおじさんとかだったら、ますます焦っちゃってぱにくってただろうな>あたし。 無事に切符が買えて、彼女に御礼を言って、後ろに並んでる人たちにも ごめんなさい。と頭を下げて 電車に乗った。 電車は3号車の後ろの方だったので 私は4号車の入り口から乗ったの。 座席に座って、ふぅぅぅと一息ついて、野菜ジュースを飲もうとしたら 隣に座る人がやってきた。 さっき 切符を買う時にお世話になった彼女だった。 続きで買ったのだから、隣の席になるのは別に不思議な事ではないのだけど これが怖いおじさんだったら、電車の中でずっと緊張してただろうな。 さっきはありがとうございました。とまた、御礼を言ったら 「あういう時って焦っちゃいますよねぇ。私もそうだからよくわかります。 でも、人のことだと冷静になれちゃうんですよね。」って なんていい人なんだろう〜。
彼女がバックから本をだして読み始めた。 『銀の匙』という題名だった。 こんな素敵な人が読む本ってどういう本だろう。後で検索で調べよう。 そうだ、私も本を読もう。 私が持ってる本は・・・もちろん 『あなたは絶対!運がいい』 最近お出かけの時も仕事に行く時も御守りのように持ってるの 開いたページがちょうど自分にプラスパワーがたまってるかどうかの目安は 何気なくであった人 お店の店員やタクシーの運転手が感じのいい人かどうかでわかる。ってとこだった。 自分がプラスのパワーがたまってると 感じのいい人にであって マイナスのパワーがたまってると 愛想のない人や横柄な態度の人に出会うそうだ。 あぁ やっぱり あたしって運がいいんだなぁ。としみじみ思ってると 聴いてたCDがちょうどMinerva’s Song すごい感謝の気持ちでいっぱいになってじーんとしてしまった。 電車が駅に近づくにつれて 急に思いたったの>あたす 「さっきね、親切にしてもらった御礼にね。この本をあなたに教えてあげたいなぁって。これ読むとすごく運がよくなるの。あたし この本読んでからすごい運がいいんです。」 そして、いつものように宗教の勧誘でないことを告げて 「この本の作者ってたぶん、あなたと同じくらいの年齢だから きっと共感するんじゃないかな。」って 彼女はとてもまっすぐ私の方を見て、それから、興味深そうに私の持ってる本に目を移して 「教えてください。」と バックから手帳を出してメモりだした。 「こういう種類の本ってたくさんあるけどどれを読んだらいいのか わからくって。教えてくれてありがとうございます。早速読んでみます。」にっこりって 「本を読んで、運がよくなったら大好きなお友達にも教えてあげてね。」って言ったの。 よかった。これで彼女はさらに運がよくなるはずっ!
そして、先日、本を教えてあげたコンビニのお兄さん。 アイスを買いにいったら、あたしの顔を見て「運がよくなる本買いましたよぉ」って 、でも まだ半分しか読んでないそうだ。 早く全部読んで 運がよくなってくだされぇぇぇ。
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