にっきっ♪

2003年03月14日(金) 不思議な夢

夢を見た
町内会のお掃除があるからいそいで帰らなきゃであたしは移動中
電車にのろうとしたら見知らぬおじさんが この電車は事故にあうよと言うの。
じゃあ あたしは乗らない方がいいのですね?と尋ねると
いいえ あなたは乗っても大丈夫 あなたが乗ったらこの電車は事故に遭わないからと
そして あたしは電車に乗るの そのおじさんは電車には乗らなかったんだけど
なぜかあたしが降りた駅にはいて
あたし 頑張ろうと思うといつも体調が悪くなるのはなぜ?と尋ねると
あたしの額に手をあてて そのひんやりとした手の感触もなんとなく覚えてる。
あなたの中に 何かが増殖してるとか育ってるとか芽吹いてる。とか動詞をはっきり覚えてないけどそう言ったの
その言葉を聞いて 
あぁ あたしはやっぱり病気なんだ。腫瘍かガンか 何かがあたしの中で育ってるんだ。と思ったら
その男の人は いえ 育ってるのは悪いものではないですよ。と言ってそこで夢が終わった
その晩は 花粉症がつらくて 何回も目が覚めて眠りが浅かったのだけど
不思議と朝はすっきりと起きれた。
あの夢はいったいなんなんだろう???と疑問に思ってて
体調も回復きみなのでヨガのレッスンにいこうかなと思って鏡をみると
髪の毛の色がすごいプリン状態で あぁぁ美容院に行かなきゃ
髪型を変えると気分も変るかもなぁ
と同時にこの夢の話しをYujiさん(美容師)にしたいな。って思った。
お昼すぎに予約がとれた。
この間来た時に隣りのイスに座ってた 男の人がプロ野球の選手だった。と言う話しから
Yujiさんが昔 野球少年で甲子園にも出場した経験を持つということをはじめて知った。
最初は普通に世間話しをしてたんだけど 
私の夢の話しをしたら 興味深く聞いて下さって
それはきっと“お告げ”ですよ。って
Yujiさんにもそういう事があったそうだ。
美容師の見習いをしてた頃 
お店の中で絶対にトップになろうと同期の中でも一番に 先輩を追い抜かそう 後輩には絶対に追い越されないようにしようと
すごいぴりぴりと頑張ってた時があって
その時はいつも必ず壁にぶつかり人にぶつかってたそうだ。
それが ある日 目が覚めると自分が今やらなくちゃならないことは後輩の面倒をみよう。と
突然 そんな気分になったそうだ。
その考えは今までには まったく想像もしてなかったもので 自分が学び取った技術から経験 すべてを
後輩に教えきったそうだ。
それからは 先輩ともうまくいき 自分の前にはだかってた壁もなくなって
自分が独立しようとした時に後輩たちが支えてくれて そのままYujiさんのブレーンとして力になってくれたそうだ。
今 振り返ると あの日にそういう気分になったのは“お告げ”だったと思うって
そして そこが自分の美容師としてのターニングポイントだったって
とっても忙しい人なのに自分の経験から 色んな話しをしてアドバイスをしてくれた。
頑張ることに力をいれるのではなくて 頑張らないことに徹してみたらどうですか?と
頑張らない=何もしない ではなくて 頑張らない=自然体 ということだそうだ。
某有名ヘアサロンの講師のオーディションで200名の中から2名に選ばれた時の話しもしてくれた。

その男の人っていうのは 何なんでしょうか?
あなたが追いかけてる夢や目標かな?
あなたがやるべき事かな? 事故にあうかもしれないという危険な電車だとわかってても乗るか乗らないか迷ってて
それに乗るべきだというアドバイスをもらって実際に乗ったら事故にはならなかった。
それはやっぱり乗るべきなんですよ。
迷ってるなら やるべきでしょう。

いつも頑張ろうと思うと体調を壊す そして 気持ちまでどん底に落ちたあたしを必ず救いあげてくれるモチベーションがある。
それは 音楽だったり 誰かの口からでる言葉だったり

Yujiさんのように あの日のあの夢がきっかけであたしはこう変わって成功したの。って言える日が来たらなぁ
今日 美容室に来てYujiさんの話しを聞くための夢だったのかもしれない。


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