節分に巻き寿司をまるままかじる。という風習は江戸時代の頃かららしい。 うちの実家では 母はたいていのものを作るのだが お寿司はおばあちゃんの得意技ということだったからかな 母が作る習慣はなかった。 お寿司はどこの家もおばあちゃんが作るものだと思ってた。 節分に巻き寿司を食べる習慣はなかった。
巻き寿司1本を今年の方角に向かって一言も喋らずに食べるといいだったかな? 詳しくはわからないし バレンタインが日本の製菓会社の企みだったように 節分もお寿司組合(こういう名前の団体があるかどうかは謎)の企みかもしれない。 まぁ でも節分なので 『鬼は外っ! 福は内っ!』と言いながら豆をまいて いわしを食べて巻き寿司をかじった。 豆まきはあまり景気よく蒔くとお隣りの家まで届いちゃうんで ちょい控えめにまいた。 そして年の数だけ豆を食べた。炒った豆をよくかんで食べると口の中できなこになるのかなぁ。と思ったけど ならなかった(笑
娘のダンスのレッスンの帰り道の車の中 ラジオから流れてくるジョン・レノンのイマジン コロンビア号のクルーが最後に聴いた曲がこの曲だったというMC ご冥福をお祈りします。
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