にっきっ♪

2002年12月26日(木) 2人で新幹線に

冬休みに入りクリスマスが終わるとお姉ちゃんは塾の冬季講習。
双子の妹たちが2人で新幹線に乗っておばあちゃんの家に行くと言い出した。
最初に子どもだけで移動したのは今から2年前のお姉ちゃんが小学校3年生の時だし
2人だけではムリじゃないかなぁと思ってたけどどうしても行きたいという。
双子の姉のりんちゃんはいつも誰かにたよってるし
妹のきいちゃんは何かに夢中になるとまったく回りが見えなくなるタイプ
まぁ これって親にソックリなんだけど・・・

きいちゃんは『わたしは一人でも行く!』と言い切るし
りんちゃんは『行きたいけどちょっと不安だなぁ』って
新幹線に乗る前にお昼を一緒に食べようと思ったけど時間に余裕がなくて
デパートの地下で おにぎりを買う
きいちゃんは3個。りんちゃんは2個。
東京駅はすごいいっぱいの人でお茶を買うのにも苦労した。
一応 携帯電話を持たせて 何か困ったりわからない事があったら電話をするんだよ。と言うと
『わかんないことっていうのは 算数のドリルの問題がわからないからってママに電話をするんじゃないんだよねぇ』とりんちゃん。
おぉぉぉぉ親が心配してるわりにはこのコたちは余裕だわ
いつもだとバイバイする時必ず大泣きするきいちゃんが今日は泣かなかった。
2人でニコニコしながらバイバイしてた。
新幹線がの後ろ姿を見ながら 娘たちとバイバイした寂しさっていうよりかは
大きくなったんだなぁ。。。っていうしみじみした気持ちでうるうるした。
何年か前は まだ二人が赤ちゃんで歩けなかった頃
一人をおんぶして一人をB型のベビーカーに乗せて お姉ちゃんの手をひいて
新幹線に乗った。
オムツやらミルクの用意やらやたら荷物が多くてあたしが持ちきれない分は
お姉ちゃんのリュックの中にいっぱい詰め込んだ。
途中でトイレに絶対にいけないから その日は朝から水分をとらないようにしたっけ。
その頃のことを思うと2人で新幹線に乗れるんだもん。大きくなったんだなぁって


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