お友達のインド料理のレストランがオープンして 前からずっと行こうと思ってたけどなかなか予定がたたなくていけなかったの。 今日は午後から小学校のクラブがあるけどそれまでの時間ででかける。 お店の内装から看板 料理もすべて家庭的な雰囲気でとってもいいかんじ♪ 最初に出てきたシシカバブをフォークでさして あれ?これ弾力がある。 今まで食べてたシシカバブはぼそっとしててドライなイメージがあったけど まったく別のものだった。 オーナーが作るシシカバブはもっとジューシーで中から肉汁がうわっとでてくるそうだ。今度 是非食べたいっ! そしてタンドリーチキンをみて思わずあたしが言った言葉 『赤くて固くないっ!』 タンドリーチキンはヨーグルトに漬け込んでお肉を柔らかくすると聞いたことがあったけど 今まで食べたタンドリーチキンは固くてやっぱりドライなイメージ。 赤くてろうのように表面がテカテカしてて これってプロの仕事なのね。と思いこんでたけど 今日食べたタンドリーはヨーグルトに漬け込んであった名残りがちゃんと残ってて 柔らかくてジューシー 表面のテカテカもない。 サモサの皮も自家製で粉の風味がいきていて 中身のじゃがいもとお豆 クミンシードのバランスがいいかんじ♪ ホンモノってこうなんだぁ。っと発見した。
イギリス旅行してた時にどこの町にも必ずテイクアウトの中華とインドのカレーはあったっけ。 ヴィクトリアの駅前の安ぅーいB&Bに妹と2人で泊まってた時もよく食べたっけ。 そこのサモサが美味しくて 今日 食べたのもそうだったけどあー中身のじゃがいもにはカレー味がついてないんだ。って発見したんだっけ。 前に住んでたマンションのそばにインド料理のお店があってよくいったっけ あたしが好きなのはキーマパパド 豆を粉にしてうすーくのました皮でフライしてぱりぱりしておいしいの 中身はタコスみたいにひき肉を味付けしたものとレタスとトマト ぱくっと口にほおばると 豆でできた皮はさくっとなって 具は横からあふれだして手もベタベタになって ぜんぜん美しく食べれないんだけど あの豆の皮のさっくりしたドライのようなちょっとウエットのような食感がたまらなく好きだった。 残念ながらそのお店はつぶれてしまってもうないのだけど。。。 あぁキーマパパド食べたいぃぃいx
イギリスのスコーンもそうだけど 今は本場に近いものがけっこうでまわってるけど 15年くらい前は 固くてバターの風味がきついのが多かった イギリスで食べたスコーンはもっと粉の素朴な味がいきてて 表面はほろっとしてるんだけど中はちょいしっとり・・うーんうまくかけない クローテッドクリームが日本ではあまり普及してなかったので ジャムと添えられてるのはあまーい生クリームだったり(それも植物性の) まぁ イギリスのTeaShopで食べるのとはちょっと違うかなぁ。みたいな
ラッシ―も自家製のヨーグルトから作ってあるそうでとっても優しい味がした。 ほのかにいい香りが・・・聞くと ローズウォーターを使ってるそうだ。 ランチタイムだったのでナンが食べれなかったけど ナンもチーズやガーリック色んな種類があるそうだ。 そして今食べてみたいのがインドのアイスクリームのクルフィ!
今度は家族で夜に行ってみよう♪
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