先週末にダンスのレッスンに出た時にイントラに「今年はダンスフェスティバルでないんですか?」って聞かれた 「はい でないです!」ってきっぱり答えてたあたしだったけど ダンス仲間のバンビちゃんからダンスフェスのお誘いのメールをもらう。 今年は出ないって決めてたけど こうやって誘ってもらえるのはとっても嬉しい。
おととしは2チーム2曲 去年は2チーム4曲だったから 練習もめちゃめちゃハードだった。 一瞬 心が動いた。「一曲くらいなら大丈夫かなぁ。。。」 毎年 この時期の週末はダンスの練習で家族がバラバラの行動になってしまう。 今年は娘たちは参加しないしあたしだけっていう訳にはいかない。 でも 参加したいし 踊りたい。という気持ちはいっぱいある。 迷うと気持ちが動きそうなのですぐにばんびちゃんにお断りのメールをする。 ばんびちゃん 誘ってくれてありがとう♪
今のあたしは仕事にもダンスにもすごく力を注いでる毎日ではない。 運動会の時にお姉ちゃんがお弁当をお友達と食べるからって去っていった時に ママって必要としてもらえるあたしでいる時期はそんなに長い期間ではないのだろうなぁ。って思った。 お姉ちゃんは11歳で今から10年経つともう成人してるし 双子の娘は8歳で10年経つと18歳。 今までかかったのと同じ時間をもう子育てにかけることはないだろうなぁ。 双子が産まれて3年間くらいのことはよく覚えてないくらい子育てに忙しかった。 あの頃は早く大きくなればいいのになぁ。ってことばかり思って子育てをしてたけど どんどん成長していくと娘と共有する時間もだんだんと少なくなってくる。
私が子どもの頃も今も母は仕事をしない専業主婦。 子育てに熱心というよりも 編物やら洋裁やら お菓子作り 色んな趣味に熱心な人だった。 そのへんはあたしも同じかもしれないけど母は食事に手を抜くことは絶対になかった。 冷凍食品もお店で売ってるお惣菜も買うことはなく出前もとったことはなかったし 父が外で食事をするのが嫌いだったこともあり外食する習慣もなかった。 インスタントのお味噌汁を飲む習慣もなかった。 お味噌汁のダシはかならず昆布とかつおでとってた。 家に遊びにきた友達が母の作ったグラタンを食べながら「グラタンってお家でつくれるものなんだ。」とびっくりしてた。 彼女はグラタンはお店で食べるものもしくは冷凍食品をちーんするものだと思ってたって それを聞いてあたしと母はびっくりした。 母の作ってた料理は作り方を教えてもらってなくてもなぁんとなく再現できる。 あたしの舌が覚えてるのと夕飯の手伝いをしながら母から聞いたことを覚えてるからだと思う。 あたしは仕事に夢中で忙しい時はつい食事が手抜きになって お豆腐 トマト お刺身 買ってきたお惣菜 とかお鍋も包丁も使わないものを 食卓にならべてた。 疲労が重なり食事が手抜きになると必ず体調を崩してた。
食事を作るというのは結構 頭と時間を使う。 忙いとそこに時間をさく余裕もなかったけど 今はその頭と時間を使うことを楽しめる。 お料理はどこかに習いにいったこともないし上手ではない。 冷凍食品も買うし外食もしたりするし完璧っ!て訳ではないけれど あたしが娘たちに残せるもの 伝えていくものはきちんと食事をする。という習慣だろうなぁ。って 春には春のものを食べ 冬至にはかぼちゃを食べてゆず湯にはいる。とか 少し前まではそういう日常生活の食生活を大事にしてなかったから 気持ち的にもバランスを崩しがちだったのかもなぁ>あたし ダンスも仕事にもそんなに燃えてないけど 日常生活を積み重ねてくことに今は燃えてるかも>あたし
特別なことができなくても 特別な能力がなくても いくつになっても『今が私の旬です!』って言える毎日を送りたいなぁ。って思う。
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