twilight shackles
枷夜(かや)

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■■
■ 弱いんだ。

浴衣で逢瀬はいま文章製作中...w

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さてさて。

人間は弱いってことは判っている。
主様が人間じゃないこともないから
その中にきっと当てはまると思う。

私は人間かどうかちょっと判らない...かな。
いや、人間として生まれてきているんだろうけど
主様にとってはたぶん人間じゃないから...

ちなみに私は弱いです。ほんとよわっちいです。
よわっちいくせに強がってるんでいけない子です。

で、頭では判っているんだけれども
自分の性格を考えるとどうもなじめない。

「主様が弱い」

主様の弱さには何度か...直面したことがある。
紫陽花見に行ったときが最近だけど...
今回はほんと滅入っている感じ。

といっても自分に何が出来るわけではなく...
むしろ私に「関係ない」範囲で滅入っているから
私がどうこうしても、たぶん無駄に終わる。

主様は...凄く怖かった。
昨日話したら問い詰められた。
メッセンでどうにもならなかったから
メールを送ったら翌朝返ってきた。

でも...
私には何にも出来ないし
そやって滅入ってる主様に私は
たぶん、何も求められない。

自分のことで滅入っているのに
私の感情をぶつけるのがとても怖いから。

私も、弱いんだ。
だって、ちゃんと受け止めてもらえないなら
その弱さを内に閉じ込めることしか出来ないから。

2004年08月05日(木)
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