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言語学 |
2005年01月20日(木) |
はやそ> 今日は勉強しようと思います。 言語学です。
言語学の教科書の冒頭にこんなことが書いてあります。 ひらたく書くとこんな感じ
○○氏は、 『ことばは人間の無意識の営みである。だから、言語そのものに対して焦点を置くことがない。言語学はわざわざ無意識な営みに意識してみるという学問なので、それをやってる人は変な人である。』 のように述べた。これは筆者もむろん気付いていないというわけではない
なんか必死な言い訳してるみたいでとてもほほえましいです。
言語学は基本的に人間の言語の習得方法に関する学問です。 人間は言語を持つから進化し、文化を築き、他の動物と区別される みたいなことを書いています。
で、そのためにどうやって調べるのかっていうと 言語を習得する課程にある子供・赤ちゃんを観察してみたり チンパンジーに言葉を教えてみたり イルカと遊んでみたり
そんなことをやっているみたいです。
チンパンジーの例でこんなものがあります。
チンパンジーを自分の子供と一緒に育てたらしいです。 ヴィッキーという名前なんですが ヴィッキーは多くの単語を理解できたが、発することができたのは 4語(mama papa cup up)だけだった。 この原因としてはチンパンジーの発声器官が音声言語に適していないということが考えられた。
てことは
チンパンジーがしゃべったんか!?
俺聞いたことないわ。チンパンジーしゃべるところ。
他にも、最初の人はどうして言語を習得できたのかという論争の時に 「神様が言語を与えたんだよ!!」という説が有力説になって 実験を行ったそうです。
赤ちゃんを全く言葉とかかわりのないところに置いて育てれば、神が言語を与えてくださるだろう!!
実験は失敗したそうです。
かわいそうなことすんなよ!!
完全に人体実験じゃんか。
おっそろしいことするなぁ。
とりあえず人間とチンパンジーの違いは 脳の容量(言語の習得に必要なのは1000g以上と言われている 発声器官の違い(喉頭の位置・舌の長さ・舌の形)
だそうです。
他にも人の発生の方法を細かく見たりしてます。
何やってるんやろこの人たち(ぁ
でも、最初の人類がどうやって言語を習得したのか という謎を追求する学問ですが その答えは気になります。
宇宙人がいきなり教えた可能性もありますよね。
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