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日常と非日常。 |
2003年09月18日(木) |
うゑ> 主不在日記その一です。 えー、某はやすはいまアメーリカにおるそーで。 海外があんまり似合わない男なんですが(ぉ ・・・いない間なので結構ひどいこと言ってます(笑
平凡な日々との・・・って書いてありましたな。 たしかに、平凡な日常にいてると自分がその中に巻き込まれて いつのまにか自分でなくなってるような、そんな気になる事があります。 忙殺っていう漢字がその様子に近い言葉ですね。
毎日おんなじ事をして、忙しくしているうちに 本当に自分のしたい事や、本来の目的を忘れてしまったり。 これはほとんどの人が経験した事あるはずですよね。 それを苦痛に思ったりするのも、きっと私だけでは無いはずです。
でも、どっかの英文かなにかで読んだと思うんですが、 しょっちゅう目新しい経験をしてばっかりいると、 毎日の退屈や、平凡に耐える力がなくなってしまうのはもちろん その後に経験する色々な事に対して全く感動しなくなったり してしまうようです。
ちょっと考えてみれば当たり前ですよね。 常日頃からいい思いをしていたら、ちょっとやそっとのことに 感動しなくなるのは容易に察しがつきます。 うまく行かんことや、挫折を繰り返せばこそ つまらないように見えることにも大きな喜びを得られるんやろうね。
今の自分の状況も、そういう風にポジティブに 考えていければと思うもんですね(笑 負け惜しみといわれようと。
どうでもいい話で幕開けですな。 こんな感じではやすが帰ってくるまでもつのか・・・?(笑
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