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カテキョ列伝その1 |
2003年06月08日(日) |
はやす> 昨日はなんだかとっても忙しくて 日記をかけませんでした。 ですので今日は昨日のことも含めつつ書きたいと思いまする。
昨日4時から講習会がありました。 その講習会の続きで合気道に行く予定だったので むこうが「1時間以内で終わりますよー」 とか言うてたので4時にしてもらったわけなのですが。
移動時間も計算して、飯も食える時間キープで ジャストで4時なんですよ。 もー完璧。
と思って行こうとすればだね
JR環状線の中で事故ですよ。 環状線動かねーらしーんですよ。
( ゚Д゚)んだと!せっかく新大阪まで定期でいけると思ったのに。
そして無駄に地下鉄代がかさむ。 まぁ、4/2の事故よりはよっぽどマシに対応できたわけですけどね。 にしても事故多いですよね。 JR恨まれてるんでしょうね(ぇ
とりあえず、早く出たために時間には着きました
が
もう1人講習会に来る人がいるんですが、その人が15分ぐらい遅れるらしいんですよぅ。などとわけのわからない理由で 講習会が15分ほど開始が遅れてしまいました。
講習会はテキトーでした。 入塾テストみたいなんがあって 国語と英語と数学と倫理観のテストだったんですが
倫理観のテストってのは、名前は勝手に自分でつけたんですが
生徒の家で食べ物を要求してもよい ○か×か みたいな問題がズラリと並んでました(マジです。
国語と英語の試験は4分で数学は8分で30問でした ・゚・(ノД`)・゚・。多すぎだよ
しかも小学生レベルから高校生レベルまでの問題が混じってまして
そういう点では微妙に難しかった気もします(笑) ランクはA-898でした。いやもうどうでもいいです。最高でA-999らしい 前やった人の解答がなぜか問題用紙に残ってたりしました(ぁ
んで、講習が終わり さぁ、帰ろうと思いきや 生徒の紹介があるとか言うてたんですよそういえば 結局これは電話での自己紹介のことだったようですが
で、すぐ終わるんかなーと思ってたら 書類どっさり書かされて なんやかんやと説明されて 30分さらにかかりました。
自己紹介しようとしたら相手の母親が不在らしく 「仕方ないので自分で家にかけてくださいー」などと言われ 今日の朝11時ぐらいにかけたわけですよ。
とにかくそういうわけで延長されまくり 合気道に15分遅刻してしまい(まぁ、時間に厳しいとこじゃないですけど なんだか非常にアレなかんじです(何
昨日はその後合気道でなぜか木刀を振る練習をしました。 刀を使う武道が前提にあって それが刀なしのときにはどーするねんーということを追求した武術らしいです。うちのせんせのしばたのじっちゃんが言うてました。ていうかよく聞いてなかったのでもしかしたら違ってたかもしれません(しね
というわけで微妙な筋肉を使ったが故に今ちょっと筋肉痛っぽい ていうてもしれてますけど・・・。
えー今朝 上記の通り電話をかけました。
ぷるるるる、ぷるるるる
「はい、○○ですけど」 「もしもし。えーっと家庭教師のトライの者なんですが、おかあさんはいらっしゃいますでしょうか?」 (おかあさまの方がよかったよなー) 「あ、はい、ちょっとお待ちください」 「すいません、おねがいします。」
電話の向こうで 「あーおかんー?」 「んー?」 「なんか学校関係の人から」 が、学校関係!? 「え、わかったー」
「もしもしー」 「あ、家庭教師のトライの者なんですが」 「あぁ、はいはい、これからお世話になります、よろしくおねがいします」 「これから○○さんの担当になりました、立命館大学理工学部情報学科の、はやすと言います。よろしくおねがいします。」 はぁ、やっと言えた 「はい、おねがいします。」
「えーっとトライの方から、日程の方とか聞かれました?」 「いえ・・・最初の日にちだけだけは聞きました。」 「ふむ・・・んー・・・・まぁいいか」 「(笑)」←なぜか「くすくす」という笑いが漏れる 「じゃぁ、初日の方で、いろいろ決めたいと思います。」 「はい、おねがいします。」 「えーっと内部進学されるという話なんですが」 「えぇ、」 「学校の方ではどんな制度でその進学できるとかそういうのを決めるんですか?」 「えーっと最近までは2月ぐらいに外部受験っていう形でテストがありまして、それに受かれば進学できるっていう話で・・・97%ぐらい合格できるっていう話だったんですけどねー」 「ほう」 「なんか最近制度が変わったらしくって、学校での内申や、学校で受ける模試の成績で決めるようになったらしいんですよ。」 「なるほど」 うちの小中高と一緒か・・・。
「で、まぁ、うちの子の成績がどうにも悪くて、もし成績が悪いと、自分が行きたい学部と違うところにあてがわれたりするみたいなんで」 「なるほど・・・。」 「理系なのに数学と理科が危ないようなので、これじゃぁ、いくらなんでも危ないでしょう?」 「え、ええ、まぁ、確かにヤバイといえばヤバイですね」 こんなこと言っていいんかなとか思ってみつつも返答。
「それで、本人が家庭教師つけてくれーって言うもんだからトライさんに登録したんですよー。」 「なるほどー。」 「数学と理科が危ないんですけど、本人は特に数学を中心に授業をしてほしいっていうことなんで、そっちの方をよろしくお願いしたいんですよ。」 「はい、わかりました。」 よっしゃぁ!
「あと、それからアドバイザーとかいう人が、宿題を出してたみたいなんですが、その量がすごく多いみたいで、学校の宿題とかも多いので、やっとかなきゃいけないんかなって本人が心配してるんですけど」 「え、そうなんすか?」 「はい。」 「んー・・・。僕も最近トライに入ったとこなんで、詳しいことがわからないんですよ(笑)」 「そうなんですか(笑)」 「でもまぁ、どんな宿題か難易度とか量とかもわからないんで、とりあえずできるだけの量でいいですから、そこまで必死にやらなくていいですよ。」 「あ、そうですか!」 「はい。まぁ、どんな宿題か見てみないことにはなんとも言えないんで(笑)」 「じゃぁ、本人に伝えておきますー(笑)」
勝手なことした気もするけど、アドバイザーなぞ知ったことか!(ぉ
「えーっと、普段の授業はいちおう夜7:00を予定してるんですけど、初日、つまり6/10の方は、30分のオリエンテーションをしなくちゃいけないらしくって、30分前の6:30にお邪魔したいと思うんですが、よろしかったでしょうか?」 「はい、聞いてます。よろしくおねがいします。」 「はい、じゃぁ、詳しい話はまた、その時間にでもお話したいと思いますんで。それでわー」 「はーい」 「さよならー」 「失礼しますー」 うあしもた!相手の方が口調丁寧や!(死!
・゚・(ノД`)・゚・。敬語難しくてやっとれんわ! 後は生徒がどんな人かっていうのが気になるね 電話に最初に出た男の人の声が本人なのかなと思ってみたり。
カテキョ列伝その2に続く! 夏の暑さにとろけつつ待て!!
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