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ばた |
2003年04月22日(火) |
はやす> 今日の一時間目は 情報社会経済論という授業で なんや情報社会のことについて 企業のあり方やなんやかんやを教えてくれる授業なのですが
ひじょーに暇な授業です。 授業はPowerPointを用いて行われるのですが PowerPointから外れる内容はめったに言わないし しかもネットでそのPowerPointが手に入るという(不正じゃないよ とんでもない授業です。
いや、まぁ、授業内容はどうでもいいんですが
友人のすすむちゃんが 「寝坊したー!絶対間に合わん!いかれへん」というメールを送ってきて 実際その通りだったので ひとりでさびしく中国語を勉強していたのですが(マテ
授業の終わりごろ
ドタ だか バタ だか言う音がなって
一瞬部屋が沈黙しました。
しばらくして先生が何事もなく授業を続けようとしたとき
誰か「すいません、倒れてるんですけど救急車呼んでもらえませんかー?」 先生「・・・どうしたの?病気?」
いや、倒れた言うてるやん!はよ呼べよ!
誰か「いや、なんか急に・・・」 先生「そうか・・・」といいつつどこかに電話
その間、本気で呻き声と言える声が静まり返った部屋に響き続けていました。言葉にすると「うーーーーぁーーーあーーーーぁーー」みたいな どうやら倒れた時に頭を打ったようで 精神障害者みたいになってまs(略 いえ、これは失言でした。
ていうかケータイでかけろよと突っ込みたかったのですが その誰かもやはりそう思ったか、ケータイで直接かけました
誰か「もしもし、えーっと救急です。こちら立命(略)なんですが、友達が急に倒れて、なんか痙攣してるんですよ」
・・・痙攣!?
あ、ちなみに患者は見てません、怖かったんで(ぉ 部屋は静かだったので会話は全部聞こえます
先生「えー、医務室の方に連絡したから大丈夫だと思うんだけど…」 誰か「…えぇ、はい、…はい、そうです、はい。」
やったよシカトだよ!(ぉ
誰か「えぇ、はい、今・・・は、落ち着いてます。えぇ、わかりました。」
プチ
いじょ。
やっぱ先生は頼りになりませんでした 咄嗟の判断力ではその彼は非常に優秀だったと思います。 自分がそんな状況において あんなことができるか、非常に心配です。
あ、その患者(?)がどうなったかは知りません。 救急の人の邪魔にならんようにさっさと帰りましたから。 まぁ、薄情かもしれんけどこれがまわりの人として最善の手段かも。
ヤジウマしない、これ最強。
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