22sentimental

2006年08月19日(土)
先日カレシとデートをしてきました。
カレシと、少し自分らの関係というか恋愛のスタンスについて 話をしていくうちに
少し考えてしまうものがあり このまま一緒にいても、どーなんだろーかー
という壁にアタシがブチ当たってしまい、
店の中でも、 アタシはあんまりカレシが上の立場で指示を出すことに 腑に落ちないこともあるし
細かいことに指摘を受けるので仕事が非常にしにくい のびのびとできないし、自分の考えで仕事ができない
そして、カレシもアタシをスタッフとして取り扱いしにくい と考えてるみたい
二人の考えが違う方をむいてきているなぁと感じているし
店内でよくない関係でも、プライベートは別だけれど それでもアタシは時間に余裕がないし あんまり連絡をとらなくなってしまったので
気持ちのすれ違いを修復する感じでもないし
アタシがカレシの考えに合わせればいいんだけど A型の細かい神経質さに、ほとほとついていけないし
店の中だと、VSカレシの筆頭株だしアタシ。(笑)
そんなんで、11日にデートしてもなんか、お互いぶつかったことにも なにもいわないし 一緒に居て、普通に自然だったけど やっぱりカレシの行動に「???」って部分もあって
アタシも体疲れててテンション低いし
なんかなー、でもアタシも悪いなぁーって思いながら その日を終えて
それから、また16日にデートをする直前まで
どうなんだろうって思ったの。ちゃんと話をできるかどうかが不安だったの
店のことや、お互いに対する話だったりをした上で、 この間のデートはあんなんだったし
だから、全然アタシからはメールしなかったし 当日も必要最低限しか連絡とらなくて
そうして、待ち合わせ場所に行ったのだけれど ひさしぶりに ゆっくり隣り合って話をしたら、
ひさしぶりにお互いにあんなに優しい気持ちで話ができたんじゃないかな あんなにぶつかってたのに あんなにお店で冷めキャラ同士なのに
それから、自分たちらしいようなデートを久しぶりにして 暑い夏なのに 手をつないで歩いた
どちらからともなく、できるだけ長い時間。
その日、一日一緒に居ておもったことは カレシの中でアタシの存在が日常のベースなのだということ
彼にとって あたりまえのように、イチバンの女の子はアタシで
それは彼にとって本が好きで映画が好きでそれと同じことなのだ プロフィールの一項目に
好きな作家:舞城王太郎・村上春樹・吉本ばなな etc 好きな映画:スパイダーマン・風の谷のナウシカ etc 好きな飲物:アミノバリュー・アクティブダイエット 好きな女子:ふじもっちゃん
って感じなんだろう
と思った。だから、アタシは今までのなんか、あーだ。こーだ。と カレシにいろんな一般的なカップルっぽい
連絡とってよ、とか、仕事中だってたまには優しくしてよ、とか そうゆうことを求めなくなったし
求めたところで、なんでカレシがげんなりしたかが良くわかった気がした
アタシも、 何もメールを送ってカレシに何をしようという気がなくなってしまったので 別に連絡をコチラからすることもないし (今思えば、特に送る内容がそうそうに見つからない気がしてきた)
心の、くだらない悶々がとれたら 急にあたしらしさを取り戻して
小さな幸せだったり、カレシ以外の人間関係だったりに やっと目が向けられるようになってきた
付き合って4ヶ月、やっと自分らっぽいものってのが 見えてきた気がした
元々、アタシだって、自分から連絡する人ではないのだ
関係がドライになることは、 楽な方法だし、本当はよくないことかもしれないけれど
お互い連絡をしあったり、まともなカップルになりきろうとすると 苦しくなってしまうのだ。 これでいいのだ

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