22sentimental



2006年07月21日(金)

あたしが仕事場の彼氏が嫌いだとゆうか
苦手だというのには理由があって

その人格事態がすごく心の厳しい人になるのには
仕事人としていいことだと思うのだけれど

再出発として、そうゆう彼氏を認めてがんばってこうと
思ってすごして何日かたったけれど
またへこたれちゃったよ。決意から、はやいよー

あまりにも一緒に仕事をしていると、特に忙しい時なんかで
彼氏自身に余裕がなくなってしまうと
とても、放つ言葉が信じられないほどにキツイ。

アタシは彼女じゃなくて、普通に同じ職場に働く身として
何度も心をガコーンっと打たれるトゲのある攻撃的な言葉を
言われてしまう。

まぁ、いつもは普通に普通なので良いのだけれど

最近ことあるごとにアタシに対しての態度があきらかに厳しく
トゲのある言葉とイラ立った表情で目線を送られ
ことあるごとに全てのことにたいして否定的な注意を受けていた

アタシは、監視っぽく、その場のことにたいしてイチイチに
文句をつける彼氏が大嫌いで
元々そうゆう風に人に監視されるようにやることなすことを束縛ではないけれど

言われることなど大嫌いなのだ

ここ数日、ずぅぅーーーーっと怒られ続けて

だので、彼氏のA型気質マンマンなそうゆう言いたがり魔にほとほと
ストレスとゆうか、萎えとゆうか、
心も傷付いてきて、疲れてしまったし、逆に頭にきたり

でも彼氏だし、元々がそうゆう人ではないのも知っているし、
アタシが我慢して、頑張って言われないようにしてけばいいのかなって
思ったんだけど

頑張ってるのに、また言われて
些細なことに、また言われて

言われて、言われて、言われて、言われて
彼氏が怖くて、近寄りがたいし、近寄ってこられると何言われるんだろうって
萎縮しちゃうし
わからないことがあって聞きたいけど、その時彼氏しか聞く相手がいないと
次の日に違う人に聞こうとか思うし
聞いたところで冷たい言葉で、まくしたてられるように言われるだけだし
何でわかんないの?!って言われそうだし

はー、いやだなぁ。こんなのいやだなぁ。
スピードとか効率よくとか売上とか達成率とかも大事だれれど
それを追求するのも大事だけれど、

こんなの、息がつまってしまう。全然仕事がたのしくない。
って思いながら
それでも彼氏にすがりつくではないけれど

そう思いながらも、平気なふりとか、元気なふりとか、
やっぱり好きだしと思って許していたのだけれど

一昨日、仕事中にトドメの一言とゆうか
いつもは仕事だからで許していたけれど、その言葉は人として相手に
言っちゃいけないだろう

みたいな、事を言われて、ガーンってショックで
アタシどんなに恋愛でもこうゆうのこと人に平気で言えてしまう人と
お付き合いしたくないわってぐらい

心が傷ついて、なんか怒りみたいのものまでやってきて
本当に心の底から仕事中のアンタなんてダイッキライ!って思ったし
悔しくて涙は出るし、思い出すと悲しくて涙は出るし

でも接客業だから笑ってなきゃいけないしで
心がぐあんぐあんになってしまって、

もう、だめだ。もう、いやだ。もう、いやだ。って思って
親友に電話したら、辛い気持ちとか我慢してた気持ちが一気に崩壊して

うわーん、とノドにグッとくるまで大泣きしてしまった。

親友は話をうんとゆっくり聞いてくれて、一緒の気持ちになってくれて
電池が切れるまでアタシに付き合ってくれた

心の支えだなぁと、心の友だなぁと思った。

次の日、親友が心配してメールをくれて、それで少し電話で話して
それでやっぱり彼氏に仕事のことで言いたくないけれど

(彼氏はその日休みだったので)明日に会うと思うと憂鬱、
仕事行きたくなくなっちゃうぐらいやりきれないって

言わなきゃ伝わらないって、傷付いてることをわかってもらえないねって
言って、彼氏に電話することにした

少しショックそうだったけど、彼氏に、最近ちょっと過剰に注意されて
監視されてるみたいで、仕事が全然楽しくなくて、言葉のひとつひとつに
すごくトゲがあって心が傷つく、存在が怖いって話をした

黙って彼氏は受け止めてくれて、そんな話をしたら彼氏も傷付くだろうに
人を傷つけなくないから話たくなかったけれど
仕事のことだもん、やりにくくなっちゃうのは目に見えてるけれど

気づいてほしかったし、わかってほしかった。

したら、違う目線を入れてくれてありがとうって
考えるチャンスをくれてありがとうって言われた

上の立場だから言うことをやめるわけにはいかないけれど
改めるところは改めるって言ってくれた

確かに彼氏の中の心の変化みたいのがあったらしくて
ここ最近、自分が上の店長副店長になる気持ちが芽生えて
もっと効率や数字にこだわらなくちゃいけないって、思って頑張ってたらしい

言う方がごめんね、といい
言われる方がありがとう、という

なんだか変な二人だった。

今日、朝から二人で、もう一回アタシがごめんと頭を下げて
彼氏はもうそのことに触れずにコメントもせずに、あたしに普通に接してくれた
その彼氏が、このあいだまでの彼氏ではなく
怖いオーラのない普通の彼氏だったので、うれしかった

今日はなんだか本当に楽しく仕事ができた
理解してくれて大切な要所要所でしか言われたりしなくなったし

アタシも先手先手で動いたから

昨日、言ってよかったなぁと思って。ひさしぶりにハレバレした気分だった
言ってしまったことに心残りはあるけれど
絆が少しまた強くなった気がした、三ヶ月記念日の日のこと。




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