22sentimental

2005年12月29日(木)
信じられないほどに 最後の日はみんながよくしてくれて
淋しがってくれてはいるけれども それでもアタシはなんだか、淋しさよりみんながしてくれる嬉しさで
なんだか信じられないほどに明るかった
それに今さらながら アタシは日常でニコニコと笑っているのが みんなに変な安心とかを与えているのをはじめて知った
とゆうか 君の笑顔がそこにないと思うとなんだか淋しいよと 言われて、あぁアタシは毎日笑っていたんだと自分でも知らなかった
だから最後の日くらいは サイコーに笑ってやろうって、ムヒヒって笑いまくってた 送る側の人が悲しんでて、送られる側は嬉しそうに笑ってるってのも 変な話だった
なんだか 最後の日って、わかってるんだけど、 ムードもへったくれもなくて、本当に最後なの?って思うくらい
なかなか実感がわかなくて 最後だ、最後だ、って心ン中で言うけど全然普通の日だった
思わぬ人が餞別にってくれて 高梨さんからはクオカードを、渡辺さんからもプレゼントもらっちゃうし なにより嬉しかったのは
あの憧れの吉田さんが! 「ごめんね、今日聞いたからありあわせで」って売店のお菓子をいっぱいくれた
いろんな人からものをもらったけれど 実は吉田さんからもらったのが一番サプライズで嬉しかった(笑)
そして、何よりびっくりしたのが電算室の島田さんが(毎日関わってた)
「今日でおわりなんですか!?いま情報課の人に聞いてビックリしました・・。」
と真っ赤な顔をして言ってきたこと。 事務的な関係で、業者とお客さんという関係だったのに
「お、お世話になりました。。」って言われたとき
なんだか、報われたなーと思って。 こーんな電算室の人まで辞めるの惜しまれりゃ本望だわって思って あたしゃよーやった、信頼されてたんだいろんな人から
って、辞めるからわかるいろんな人のいろんな思いに 気付くことができて
辞めてよかったと思わないけど、知れてよかったと思った。
お昼には課長がうな重をおごってくれて おやつには課のみんなでケーキを食べた
泣くと思っていたスピーチで、はきはきとしゃべることができた
本当にいい人たちに囲まれて仕事ができた いい人たちに囲まれてたからこそ、きっとアタシも笑えてたんだ
感謝の思いでいっぱいになった 市役所で納税課で働けてよかった。
幸せな人生を歩んでいるよ。

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