22sentimental



2005年08月09日(火)

会社の笹生さんとゆう同じ課のとなりの係長は
とってもアタシをかわいがってくれている。

へんな風にとらえられているけれど
ものすごく口に出す言葉がストレートなので、
思ってることをパっと言われるとびっくりする。

アタシは普通です。

といつも伝えているのだけれど
やっぱりアタシは人とはどこか違うものを持っているらしい

そして、アタシを癒し系と見込んでる事態で
とっても間違っていると思う

でも、バカにされてんのかな?って思うこともあるんだけど
(バカにされるタチだからいいんだけどね)

たまにすげーアタシを買ってくれてて、すげー誉めてくれる。

なんだ、その、
君の雰囲気で課内が和むとか、君のほんわかさが滞納者の怒りを丸くするとか、

すげーよくわかんないし、アタシはほんわかでもないんだけど
それが笹生さんには、アタシはおもしろい存在らしい。

アタシは別に、それをやろう。とか思ってるわけでもないし
別にいい人ぶろう。とか、いい子にしよう。とかではなく

会社でも家でも、ちょっとの違いはあるけれど
基本的には一緒だ。

裏も表もなく、いま人前に出てる自分が自然な状態で
思ったことを言ってるだけだし、思った風に動いてるだけで

それが結果として、和ませたり、怒りを丸くしたり、してるわけで
やろうと思ってやってるわけじゃないので
誉められてもなんともよくわからない。

でも笹生さんは
君のいいところはそこだと言う。

その裏表もないところとか、誰に対しても平等な態度で接する人間は
そうそう居ないものだと。

どこかで自分を変えてみたり、どこかで人をバカにいてみたりしてしまう
ものだけれど、君にはそれがないね。といわれた。

まぁ誉められたところで
履歴書には書けないけれど、指摘されてみると、そうだなぁと改めて気付く

アタシはあんまり自分が嫌な思いをしない限り
無意味に人を嫌ったりとか、悪口を言ったりすることとかは、あんまりしない

どちらかというと、周りにいる人はみんなすきー

とゆう感じなので、最近は人間関係で悩んだりしたことはないと思う
アタシは誰が誰かの陰口をアタシに言おうとも
アタシがその人を好きな以上べつに人がなんとおうと好きでいる

むしろ、人の陰口ばかりを言う人の方が
陰口の対象として叩かれている人より、あんまり好きじゃなくなってしまう
信用がなくなってしまう

アタシがむかついたり、本当に嫌いだったりする以外は
思いつきで人の悪口を言わないのは、人の悪口を言っている人は信用をなくすからだ

アタシは思うもの、この人はアタシの前で陰口を言うということは
きっと他の誰かにアタシのことを言っているのかもしれない。と

アタシも、この人に接触してる人間だから
陰口をたたかれても仕方ないことは、関わりの中でたくさんあるはずだからと

だから、アタシは人前であまり陰口は言いたくないし
なるべく関わる人たちを好きでいたい。

きっとちょっと、みんなすきー。っていうのは人とは違うんだろうとも思う
人間関係に好き嫌いがあって当然だと思う

でも本当に、いま嫌いな人は誰ですか?って聞かれたら
あたしはわかんない。のだよ

しあわせなことだなーと思う。きっと、このしあわせな感じが
変なオーラを放ってまた違う人たちがどんどん登場してどんどん好きな人たちに
なっていく

けっこう、役得だなぁ。人生幸せだなぁって、これはいいことだなぁって
なんとなく感じんの


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