22sentimental



2005年06月25日(土)

きづかなかっただけで
充分、街はおかしいで溢れかえっていたんだ。

ってことに、きづかされた。

地下鉄への入り口が階段だけのこと、店への入り口がエスカレーターだけのこと
マックのカウンターが高いこと、店の通路がせまいこと、
エートセトラ!エートセトラ!

でも、もっと根本的におかしいなぁとも気づきはじめた。
もっと社会的なことがおかしい。

そう、こうゆうことを考えると合言葉は「おかしい」になっちゃう。

それに気付けただけでも
水曜日に銀座に行ってきた意味があった気がする。

そう、ちょっとそうゆう話を聞きに(いやそうゆう話を聞きに行くのが
目的ではないけれど)、ちょっと出掛けてみた。
とある会社の説明を聞きに

その会社は、障害者(あんまこの用語つかいたくない)とか老人とか
そうゆう人を専門に展開する旅行会社

なんか、話を聞きながら
あーなんか第二の展開にきたんだなー。と思った。

携帯デンワが第二世代・第三世代になってくと一緒で
福祉だって形が変わりはじめてる。福祉の福祉による福祉事業を専門にする
会社だけが、儲けるだけじゃなくなったんだなぁと思って

そうだよなぁ、たぶんこれから、こうゆう次の
必要になってくる会社が出てくるんだろうなと思った

この会社は行きたくてもダメだと思ってる人に
できる!ってことを、おしえるとゆうよりサポートしてくとこだと思う

障害者の人も老人も、なったことないからわかんないんだけど
あたしらが思ってるよりも、ぐーんとできるんじゃないかなぁ

できるできないの範囲を決めてしまっているのは
ハンディを持っている自分自身だったり、なんでもかんでも
かわいそうな目でみてしまう健常者だったり

そして、この会社を見つけておもうことが
あたしもこうゆう人たちを相手に仕事をすることが可能なんだなと思って

結構、何も考えずにその場その場で進路決めちゃったり、生きてきちゃったりで
今まできちゃったから
特に資格もなくて、事務しかできないから(根っからの事務屋だからいいんだけど)
次の職場を考えたときに
きっとどっかの私企業の利益をふくらますために働くんだろうなぁと
思っていたけれど、それもなぁ。と、思って

じゃあ、そういう福祉の仕事もいいなぁ。って言っても
いまから学校行き直して資格をとりに、ってゆうのもふんぎりがつかないなぁ
ってゆうのも本音で

まぁ、今は私企業でも何かの役に立つからその会社があってその仕事があるんだ
って思えるから、そんなにネガティブに考えてはないけどね
それにきっとどんな会社にしても、そこに仕事があれば役立つとか関係なく
頑張れる気がするし

ただ、その頑張った末が、そこの会社であれば
そうゆう人たちを幸せにするっちゅーことに繋がるから、それはいいなぁ。と
思ったわけなの

この会社は、障害者のあなたにも旅行ができると可能性を与え
事務員のあたしにもそういった仕事ができると可能性を与えてくれた

いうなれば「CAN!」だ。

そんなことを思った。あんたできるよ!と背中を押された気分になった。

こだわるつもりはないけれど、視野を広くしてがんばってみようと思う
まずはあたし自身のレベルアップが必要だなぁって

痛く痛感。痛く痛感って、変な日本語だ(爆


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