22sentimental

2005年03月15日(火)
近くに居ると嬉しくて、遠くに居ると悲しい訳ではないけれど 逢えると心が弾み、声が聞けると心が落ち着く キミはそんな存在でした。 大半の時とアタシは、キミとの葛藤に時間をついやし 考えては距離を置き 考えてはふいに近づき でも、いつでも逢いたいと思う気持ちは変わりませんでした。 姿を見ると元気がでます。 だから、探します。けれど、こっちを向いてると 恥ずかしくて見えないふりをよくしたものでした。 本当は見えていました。気付いていました。 しかし、それは キミを信じ切ることさえできなくなってしまったささやかなる抵抗でした。 ふとあまりにもキミを信じれなくなっている自分に愕然とします。 考えれば考える程、自分の中で信じきれなくなっているのです。 −どうせこの優しさを本気にした方がバカをみる ずっと心のどこかにあの日の痛みを感じながら 今日まで生きて来ました。 あの日のことは後悔していません。恥ずかしくは思うけれど ちゃんと向き合わなかった方がきっと後悔していたでしょう。 それでも、 変わらずに同じ態度で臨んでくれることに大変助けられました。 そうでなかったらきっとアタシは既にこの場所に居なかったでしょう。 キミがそうしてくれたことで、アタシの人生はちょっと良い方向か、悪い方向か、 どちらかに狂いはじめています。 キミのいい所は人を思いやる優しさがあるところです。 それでも優しさに苦しむときが幾度とあって、それを考えるたび いつもアタシはキミと葛藤をしてた。 そして今も続いている。 アタシ一人キミへの問題を抱えたまま、まだ動けずにいる。
近い将来お別れを言うことになるでしょう きっとそのことをぎりぎりまで言わないでしょう 今から別れの手紙を書こうかと思うくらいに、さよならのことを考えるときりがないのよ。 アタシはキミと離れなければ一生この気持ちなんでしょう べつにドラマみたいに展開しなくていい 二人が出会えて濃くも薄くもなく仲良く暮らせてることが正しいんだと思います それが二人の形。二人の距離。二人の日常。
//これから誰と結ばれても、そうゆう日々があったことを刻むために。
:15/03/2005

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