22sentimental



2005年02月21日(月)

やまとは、たぶん唯一無二の親友だと思う。
この人とだったらアタシは二人生活をやっていける気がする

一ヶ月に一回のペースで逢うことが
二人にとってかなりいい風にまわってる

なんで一ヶ月に一回って
アタシとやまとの言葉で言い表すなら
「なんか、一日終えた後がさんま御殿をやりおわったさんまちゃんの様」

になってしまうから
そうゆうテンションがぶっとんじゃう日は
一ヶ月に一回のペースでいいのだ。

いろいろ大和との関係を考えてみたけれど、なんだか日本語で言うのは
難しい。
なんだろう、たぶん人間としての色が一緒なんだと思う。

アタシと大和は、黄色なら黄色の光を生まれもってマイカラーとして
持ってて
それが、二人になると光が一つの光になって

大きな黄色い光になる。


アタシと大和はそれぞれ違うオーラを持って個々として生活してるけど
二人が集まるとなんか「アタシと大和」の独特のオーラができる

それが、二人の共有とゆうか、共通になる感じ
二人で一つの人格、のような感覚なんだな


だから、二人でいるときにアタシのなんかいろんな性格とかは
「大和といるアタシの性格」になってる。
あたり前なんだけど、すごく個々が溶けてしまう。二人でいると

そんな感じ。

なんかそうゆう感覚に陥るのは、大和独特で他の友達とは
ちゃんと個々のカラーを持って
それがまた集まることで、すばらしい。みたいなそうゆう感じなんだけど

それもそれで楽しい。
個々を楽しめてすごく楽しい。

とりあえず、アタシは出不精(デブ性)で結構人間関係とかたまにないがしろに
する人間なんだけど

人と逢うのが好きだ。

大和以外にも、1ヶ月に一回大学の頃の鈴木さんとご飯を食べるし
2・3ヶ月に一回あやちゃんやあっちゃんとも上京して遊ぶし
1年に一回、高校時代の友達のグループで集まって遊ぶ。

アタシの人間関係なんて
数えるくらいなんだけど、ひとりでどっか行っちゃうのとかもあるから

土日ずっと家に居たなんてことは最近はめずらしい。

大和はその中の一人
でも、もう16のときからだから5年も友情は経つのに

お互い「たぶんこれをわかってくれるのはあんただけだよ!」と
むしろ最近もっと大好きになってきてる。

昔の方が、なんかもうちょっとドライだったのに・笑


ふたりとも彼氏が居ない一因は
本当は男がいることで満たすべきところを、二人でいることで
満たしちゃってるのかもしれない

アタシも大和以上に自分をわかってくれてる男の人を見つけるのには
かなり難しい。。
とゆうか、張り合いが大和VS彼氏候補ってのが
おかしいんだけど

でも、なんだ合う、合うって言っても
でも音楽の趣味とか違うんだけどな

互いの話に、そうそうそうそう。とか、アタシが笑ってほしい事を言ったときに
すごい満点のリアクションしてくれるところとか。(笑)

そうだな、返ってくるリアクションが求めてたものと合致するのがいいのか!

アタシの出す例え話に、激しくうなずいてくれるのが嬉しいのかな

そんな人めったに居ないし、出会えることはすごくすげぇことだと思うし
そうゆう時間は大事にしたいなぁって思ったなぁ


こうゆう友人は大変、大切だぁね。


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