22sentimental

2004年12月08日(水)
最近、田口ランディの本を読んでいます。
この人の物語的な架空の人物からできる本も好きですが イマ読んでいる「根をもつこと、翼をもつこと」とゆう本は
田口ランディさんのエッセイです。
アタシはこの人の本を読みながら自分が此処で書いている文章も 改めてエッセイかもしれない。と思いました
でも、きっと田口ランディさんとアタシはきっと違う意味をもって 文章を作るってことをしてるんでしょう。
昨日、夜中の三時くらいに歯磨きしてないことに気付いて 起きて歯磨きして、少しそのまま寝るのももったいないから
読みかけのその本をしばらく読んでたの
それで、なんか読みながら今日の此処に書くネタの文章がそわそわと 浮かんできて、そのままコンピューターに向かって更新してもよかったんだけど やっぱり仕事のことを考えて寝てしまったんだけど (本を読んでるとやたら眠くなって、本を閉じた瞬間寝ちゃうんだよね)
それで、書こうと思ったのは またトモダチエッセイを書こうと思った。それも、トモヤの。
あの人に向けての言葉はもう数えきれないくらいあって この数ヶ月で何千にもなると思う。それでも、放たず自分の中で転換をして 押し殺してきた部分がすごくあった。
言いたかった言葉は、何千のうちの10も言えていないと思う。
もう関わることのなくなった今でも、一日に一回ぐらい思う いろんなトモヤへの思い巡らせをふと思いついたりする。
別にそれはもう辛いとゆうのはとっくに越えて なんだろう、軽蔑に近い感じかもしれない。アタシはもう信じれてない部分が すごくあるし。
それでも、信じれてないトモヤのことを書いて アタシはどうしたいんだろうって思った。
田口ランディさんは、きっとみんなに自分の気持ちを知ってほしくて ってそんな気持ちで書いてない気がした なんか、発信じゃない。って思った
なんだろう本当にそう思ったんだな。って感じ 「こうゆう人がいるんですよ」そう言いたいんだと思う
それで、共感する読者を救おうとかってのはあんまり考えないと思う
アタシにとって 此処に書く事は、なんだ、別に読まれてなくていいやってすごい思うのは確か なんか読んでもらいたいなんて正直ない。そこまで読まれてねぇだろとも思う。 自分自身のためのものだし、そこに読んでる人は付属なのかもしれない
でもやっぱりこれくらい文章も打つから ちょっとぐらい読んでる人がいるって事実はほしいのかな?
だって、こんなにずらーって書かれててもなんかめんどうくさいし。(笑)
このサイト、見た瞬間めんどくさぁ。みたいな気になるし。普通に だからたまに読んでもらえてることとか知ると、「あんた物好きだね」って アタシ思ってるよ。(爆
だって主人公も主語も「アタシ」ばっかりだし
別にアチキのことなんざ知りたくもないでしょ?有名人がどうゆう風に生活して どうゆう風に日常を思うのかは、すごく知りたいことだけれど
結局アタシにとって書く事は
消化であり、昇華なんだとおもった
書いて気持ちを整理して、書いてその気持ちを心の中から出してるんだ 脱糞と一緒だ。(爆
じゃあ、此処はアチキのうんち?って思うと すっげぇばっちぃ気がする。(笑)
なんでだか知らないけれど、作文は苦手だけど 自分の気持ちを文にすることは自然にできることだった
だって暗くてしゃべらなかった幼稚園のころから 新しいものを持つと、みんなに教えたくてしかたなかった。
ひとに伝えることで自分を昇華してたんだね、幼いころから
それで今日の結論としては。。
って何もないんだけど(笑)
それがエッセイとゆうしろものになるんだなって 思ったのです。
そして、アタシはエッセイを書く人がとても好きだ 田口さんのような、言葉にするのがむずかしいことをスっと言葉にしてもらうと すごく嬉しくなる。そうか、そうあたしも思っていたと
だから これが嫌いで、これが好きだったんだと。
アタシにはそんな表現力も才能もないから起こったこととか思ったことを 思いついたままに書く事しかできないんだけど (そんなもの持ってたらこんな貯金通帳じゃない!爆)
なんか、最近はサッカーのこととそれをよく思う日々です。

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