22sentimental

2004年09月27日(月)
なんだか 五日間も千葉県を離れて、九州に居て
偽九州弁をべらべらとしゃべりながら
おじちゃん、おばちゃんは、いろんな手段とたくさんのお金を 使ってあたしを喜ばせてくれようとしてくれたけれど
結局もやはとれなかった気がする
お酒を飲んだときだけちょっとなんもかんもわすれられて 笑えた気がしていたけれど、あとの時間はなにかに囚われたみたいに
ふと悲しい顔をしていたに違いない
こないメールや、アタシが突発的に出したメール 問い合わせても0件の反応や、何十台とすれ違う黒のライフに
きっと悲しい顔をせずにはいられなかったに違いない
やっと忘れかけてきて考えることも、ふとしかなくなったのに また毎日顔をつきあわせる毎日がはじまって
どうなっちゃうんだろう、って不安がきっと襲うんだろう
なんか新幹線で乗ってて ナナメ前に試験の丸つけをしている頭の良さそうな女の人がいた
それを見た時 なぜだかアタシのしてることとか存在とか そういうのが世界で一番くだらないものに思えた
京都と一緒で ところどころキレイでも街並みはただの日本だった。汚い日本だった 資本主義そのもののような気がした、商業都市だった
ところどころ京都でも仕方ない、町が京都じゃなきゃ仕方ない
なんだかそんな気がした
アタシは自分の事をところどころ善い所があればいいやと思っていたけど それじゃあ意味がないのかもなぁと思った。

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